もはや“住める”キャンピングカー。ボタンひとつで23畳に拡大
2024年2月5日の記事を編集して再掲載しています。
内装がデザイナーズ・マンションみたい。
台所やシャワーやトイレが付いたキャンピングカーは、コンパクトでも生活空間を丸ごと移動させられる魅力があります。
ある意味「どこでもドア」みたいなもので、アウトドアに出かければ外の大自然が全部自分ちの庭!って気分になります。
美しいデザインのキャンピングカー
フェラーリなどのデザインに関わってきた、イタリアン・デザインの老舗ピニンファリーナが、キャンピングカーを手掛け世界最大規模の家電見本市「CES 2024」に出品されていました。
「eTH(electric Transformer Houseの略)」の製造はAC Future社で、デザインがピニンファリーナ。
直線と曲線がとても美しい一台ですが、目を見張るのはその拡張性。両サイドと後ろがせり出して車内が広々しつつ、支柱や階段も伸びて安定性も向上します。
23畳で4人が眠れる
ボタンひとつで展開すると、車内の広さは400平方フィート(約37平方メートル)。ザックリ23畳くらいの広さになります。
天井にある太陽光パネルも拡張すれば25kWh以上を発電し、外からの充電なしに電力が賄えます。
また運転席の上に埋め込まれた大気水生成システムにより、空気中の湿気から毎日最大50Lの水も生成するそうな。もう一生ここに住めますね。
Source: YouTube, AC Future, Pininfarina via designboom, Luxurylaunches, NEW ATLAS
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