「日本サッカーに騙された?」「期待が大きすぎた」21歳日本代表が出場ゼロで放出→ドイツ古豪へ移籍に韓国メディアも騒然「忘れられた」「日本の懸念が現実に…」
25年夏に川崎フロンターレからプレミアリーグの名門トッテナムに移籍した高井幸大は、プレシーズンの負傷の影響で開幕から出遅れ、公式戦デビューを果たせずに、ドイツへ行く結果となった。
この一報を受け、韓国メディアも続々とこのニュースを報道。『スポータルコリア』は「『期待が大きすぎた』日本の懸念が現実に...Jリーグ史上最高額の移籍金にもかかわらず、高井は試合出場なしでボルシアMGへローン移籍となった」と伝えた。
また、『Xports News』は「日本サッカーに騙された?『トッテナムの補強はひどい』『意味のない契約』出場ゼロで6か月間ローンの日本人CBに批判の声」と見出しを打ち、次のように報じた。
また、英誌『FourFourTwo』の韓国版は、「トッテナムで出場0試合出場。忘れられた日本人DF、ハーフの韓国代表イェンスと共闘する」と綴り、ボルシアMGでプレーするイェンス・カストロップとの連携に期待を寄せた。
プレミアリーグデビューはお預けになってしまったものの、選手本人にとっては、出場機会を得られるチャンスであり、ワールドカップ出場に向けて、ポジティブな移籍と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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