KRY山口放送

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全日本総合バドミントン選手権の混合ダブルスで渡辺勇大・田口真彩ペアが優勝しました。

田口真彩選手は柳井商工高校卒業後、ACT SAIKYOに入り、混合ダブルスでは去年9月から、五輪混合ダブルスのメダリスト=渡辺勇大選手とペアを組んでいます。

決勝では「シダマツ」ペアで知られた松山奈未選手と緑川大輝選手とのペアと対戦。1ゲーム目はとられたもののその後、21-9、21- 11で奪い、全日本総合初優勝を決めました。

全日本総合選手権は2026年の日本代表選考を兼ねていて、今回の優勝で渡辺・田口ペアが日本代表に選出される見通しです。選出されれば田口選手の日本代表入りははじめてです。