上新電機、気候変動分野でCDPの最高評価「Aリスト」企業に3年連続で選定
●企業の環境報告のグローバルスタンダードとして広く認知
CDPは、企業の環境報告のグローバルスタンダードとして広く認知されており、同団体が毎年公表しているスコアは、ネットゼロ、持続可能でレジリエントな経済を構築するために、投資や調達の意思決定に広く活用されている。
上新電機グループは、「地球環境と調和した豊かな社会への貢献」をマテリアリティ(重要課題)の1つと位置付けている。中期経営計画「JT-2025 経営計画」において成長シナリオとして掲げている気候変動への取り組み(個別戦略)は、2030年にあるべき姿「地域社会の成長を支え、人と環境の未来に貢献する企業」実現に向けたアクションプランであり、気候変動課題解決に係るアクションプランのロードマップとも合致する。

