鮮やかなボレーシュートを叩き込んだ鈴木。(C)Getty Images

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 現地11月9日に開催されたブンデスリーガ第10節で、鈴木唯人が所属するフライブルクが、藤田譲瑠チマを擁するザンクトパウリとホームで対戦。2−1で勝利を飾った。

 この日本代表対決で先制ゴールを決めたのが、トップ下で先発した鈴木だ。

 開始40分、味方のCKを相手GKが弾いたところに反応。見事なダイレクトボレーシュートでネットを揺らしてみせた。
 
 今夏に加入した24歳のMFは、これが待望のブンデスリーガ初ゴール。10月に続いて11月シリーズも日本代表から落選した悔しさを晴らす一撃となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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