今秋よりSB挑戦“関根2世”期待の明治大190cmDF小泉佳絃がU-22日本代表にサプライズ選出
イングランド遠征を行うU-22日本代表メンバーが発表になり、大学生で唯一、明治大に在学するDF小泉佳絃(2年=青森山田高)が選出された。同代表メンバーは9日に日本を出国し、14日にU-20イングランド代表と国際親善試合を実施。17日にはボーンマスとトレーニングマッチを行う。
まさにサプライズ招集になった。青森山田高でCBのレギュラーとして高校選手権の優勝を経験した小泉は、大学サッカーの名門である明治大に進学。しかし層の厚い明治大ではなかなか試合に絡むことができず、2年生に進級した今季からコンスタントにベンチ入りするようになったが、出場時間は限られていた。
ただ今秋になって大きな転機が訪れた。右サイドバックへの挑戦を始めると、10月7日の中央大戦で初めてスタメンに抜擢された。そしてそこから3試合連続で先発出場を続け、11月2日の流通経済大戦では前半21分に初ゴールを記録。同31分に右サイドからエリア内に侵入して初アシストも決めていた。
大学でCBからSBに転向して急成長をみせた選手として、DF関根大輝(スタッド・ランス)の例が記憶に新しいところ。またサイドバックに高身長を求める近年の傾向をみても、190cmの長身は資格十分だ。転向わずか1か月で自身初となる日本代表ユニフォームに袖を通すことになったシンデレラボーイは、プレー面でも飛躍に繋げるインパクトを目指す。
まさにサプライズ招集になった。青森山田高でCBのレギュラーとして高校選手権の優勝を経験した小泉は、大学サッカーの名門である明治大に進学。しかし層の厚い明治大ではなかなか試合に絡むことができず、2年生に進級した今季からコンスタントにベンチ入りするようになったが、出場時間は限られていた。
大学でCBからSBに転向して急成長をみせた選手として、DF関根大輝(スタッド・ランス)の例が記憶に新しいところ。またサイドバックに高身長を求める近年の傾向をみても、190cmの長身は資格十分だ。転向わずか1か月で自身初となる日本代表ユニフォームに袖を通すことになったシンデレラボーイは、プレー面でも飛躍に繋げるインパクトを目指す。
