チェルシー戦で復帰後いきなりフル出場を果たした板倉。(C)Getty Images

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 アヤックスの日本代表DF板倉滉が怪我の状況を明かした。

 10月22日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第3節で、アヤックスは敵地でチェルシーと対戦。1−5で大敗してCL3連敗、公式戦4戦勝ちなしとなった。

 この試合で、10月初旬に負傷し、その後のリーグ戦欠場や日本代表辞退も余儀なくされていた板倉が戦列復帰。いきなり先発出場して90分を戦い抜いた。
 
 そんな日本人DFはチェルシー戦後、トレーニング中に負傷したということだけが報じられていた自身のコンディションについて、以下のように説明してくれた。

「少し右足の内転筋を痛めていました。代表ウィークの間に回復して、今日復帰できました。(チェルシー戦を)足の痛みなく終えられているので、それは1番良いことだと思います。もう大丈夫です」

 守備の要である板倉の復帰は、調子が上がらないアヤックスにとって、決して多くないポジティブな点だ。

取材・文●中川 翼(サッカーダイジェストWeb編集部/特派)

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