鹿児島読売テレビ

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 鹿児島県肝付町で12日、最高気温が35℃まで上がり、国内の観測史上最も遅い猛暑日となりました。

 台風23号が遠ざかった鹿児島県内は太平洋高気圧に覆われ、青空が広がりました。10月も中旬に入りましたが、肝付町の肝付前田では最高気温が35℃を記録し、国内の観測史上最も遅い猛暑日となりました。これまでで最も遅い猛暑日は新潟県糸魚川で2013年10月9日に観測されていて、3日更新したことになります。
また、鹿児島市でも34℃を記録し、10月としては歴代で最も高くなりました。県内で10月に猛暑日が観測されたのは初めてです。