この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「完成間近!助産院ばぶばぶ工事進捗をお知らせします」と題し、12人産んだ助産師HISAKOさんが自身のYouTubeチャンネルで、新助産院『ばぶばぶ』の内覧ツアーを実施。その中で、HISAKOさんが設計に込めた思いやこだわり、そして施設の細かい点について熱く語った。

動画冒頭から「ほんまに、ほんまに、あともうちょっとで完成です」と工事進捗を報告。施設の外観や庭に配置された希少なヤシ類、プリンセスヤシや八重島ヤシ、そして狐のしっぽのようなフォックステイルなど、「珍しいのばっかり集めてもらってるよ」と自ら紹介。玄関前のシンボルツリー「さがり花」にも、「下にぐーっと降りてきてほしい」と、徹底した世界観作りが伺える。

また、内装には「インディゴブルー」をテーマカラーに選定。複数の丸柱の色を「派手になりすぎないように」バランスを見て配置し、「端っこにあるから、こうやって締まるね」と細部までこだわったデザイン設計を強調した。

さらに愛知県から取り寄せた玉石を軒下全面に敷くといったこだわりや、「すりガラスを組み合わせてプライベートを守りつつ、お花が見えるようクリアビューも確保」した設計意図を詳細に解説。「どんなに背の高いパパが来ても診察室の中は外から見えない」、「丸をモチーフにした障子やポスト」など、利用者の安心と快適性への配慮が随所に光る。

エントランスには沖縄の守り神・シーサー像も設置。当初はハート型の玉を持たせようとしていたが「ばぶばぶのコンセプトにハートはちょっと違う」とこだわり、職人に作り直してもらったというエピソードも披露。その上で「思いがこもってるよね。みんなの笑顔のためです。やったらもう何でもするよね」とスタッフや職人への感謝も忘れなかった。

最後には「沖縄や内地から来られるママたち、子育てみんな頑張ってる。そういう人たちに癒やしを与えられたらな、という私たちの気持ち」「とにかく、笑顔になってもらいたい」と語り、「完成したらまたご紹介します」と約束。動画は「笑顔で子育て、応援したくて作っちゃいました!」というHISAKOさんらしい温かい言葉で締めくくられた。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人