富山に新天地を求めた小川。写真:鈴木颯太朗

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 J2のカターレ富山は8月7日、J1の横浜FCからFW小川慶治朗を完全移籍で獲得したと発表した。

 小川は、J1で通算259試合30得点、J2で通算73試合23得点を記録する実績十分のアタッカーだ。ヴィッセル神戸在籍時には、現在の富山を率いる安達亮監督のもとで戦ったことがある33歳は、新天地の公式サイトで以下の通りコメントした。

「カターレ富山に関わる皆さん、はじめまして! 横浜FCから移籍して来ました小川慶治朗です! 育成年代から指導してもらっている安達監督のもと自分の力を全て出し切ってチームの勝利に貢献できるように頑張ります!頑張っていきましょう! 応援をよろしくお願いします!!」
 
 また横浜FCを通じては、次のように発信した。

「今シーズンも熱い応援をありがとうございます。この度カターレ富山に移籍します! 横浜FCに関わる全ての人と一緒に戦えて幸せでした! 富山の地からJ1残留を応援しています! ありがとうございました!」

 J2でJ3自動降格枠の18位と苦戦する富山で、小川はチームの救世主になれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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