マンダリン オリエンタル 東京の夏ビュッフェは「北海道&沖縄フードフェア」がテーマ!本格スープカレーやタコスライスも

マンダリン オリエンタル 東京のインターナショナルダイニング「ヴェンタリオ」にて、美食の地域・北海道と沖縄の食材を使用した、夏のビュッフェが2025年9月15日(月)まで開催中。そこで、編集部が体験してきました。
北海道のスープカレー、沖縄のタコスライス、ローストビーフのカービングなどが勢揃い! ほかにも宝石のような、いくらとホタテのお寿司などの華やかな料理、夏らしいスイーツが盛りだくさんです。

日常から解放される、居心地のよさを体感
マンダリン オリエンタル 東京の2階に佇むダイニング「ヴェンタリオ」は、25mにおよぶ吹き抜けの天井が開放的なレストラン。大きな窓から自然な光が差し込んでおり、日常から解放されて、リラックスできる空間が魅力です。
席同士の間隔もゆとりがあるので、心地よく過ごすことができますよ。いつもよりもちょっとドレスアップして訪れたくなりますね。
今回は、9月15日(月)まで開催されている、「北海道&沖縄フードフェア」のランチビュッフェを体験します。
◆海鮮系からお魚料理、夏らしい彩りのお料理がずらり。気持ちが高まるビュッフェ台

画像/上段:冷菜コーナー、下段:デザートコーナー
彩り豊かな料理がずらり!美しい光景にワクワク
今回のテーマは、北海道と沖縄のグルメということで、食欲をそそる北海道のピリ辛スープカレーや、沖縄のタコスライスなど、夏にぴったりなメニューが並びます! しかも絶品のローストビーフまで用意されているとか。
全体を見渡してみると、タコやエビ、夏鱈などを使用した、北海道らしい海鮮系の料理、パパイヤのサラダやラフテーなどの沖縄料理、そして、夏ならではの、彩り鮮やかなお野菜などが目を引きます。大理石調のビュッフェ台が、さらに特別感を演出してくれますね。
冷菜とサラダコーナー、温菜コーナー、ライブステーション、デザートコーナー、パンコーナーに分かれているので、気になる場所からお料理を取っていきましょう。
◆早速、ライブステーションへ!北海道&沖縄の名物料理、絶品ローストビーフは、出来立てでいただきます

編集部が魅了された北海道名物の「スープカレー」
真っ先に足を運んだのは、もちろんライブステーション。その場で盛り付けていただくので、そのいい香りとどんどん出来上がっていく料理に期待が高まります!
一番感動したのは、こちらの「スープカレー」。まず、大きくカットされたグリル野菜がお皿にのせられて、その上からスープカレーをかけてもらいます。スープから顔をのぞかせる、野菜と鶏肉のゴロゴロ感が、本場のスープカレーを思わせますね。
ひと口飲んでみると、まずは鶏肉のうまみ、そして、スパイスのピリッとくる辛さ、後味には少しフルーティーな甘さが現れ、絶品。これは止まりません! さらに、しっかりとグリルされた野菜は、野菜の食感を残しつつも、柔らかく仕上がっていて、野菜本来のおいしさをじっくり味わえます。
これは、2杯でも3杯でも食べられてしまいますね。

食欲そそる!沖縄名物「タコスライス」は、トマトの酸味が爽やか
ほかほかのごはんの上に、ピリ辛のひき肉炒めと、トマト、チーズ、レタスをのせていただきます。
せっかくなのですべての具材が混ざるようにしっかり混ぜて、パクリ。ピリ辛のお肉のうまみと、溶けたチーズのコクがあわさることで、食欲が満たされます。さらに、トマトの酸味と、野菜のシャキシャキ食感がプラスされることで、爽やかな印象に。
そして、この土台のごはんがとてもおいしいんです。ふっくら柔らかいごはんは、噛むたびに甘みが出てきてとても幸せな気持ちになりますよ。

必食のローストビーフは、赤ワインソースをかけて仕上げを
贅沢なローストビーフは必ずいただきたいですね。カービングの迫力も素晴らしい!
お肉は柔らかく、赤身がしっかりとしつつも、お肉のうまみがギュッと凝縮されています。ローストビーフは赤ワインソースを掛けて。ソースは夏らしくこってりではなくさっぱりめ。フルーティーな味で、赤ワインならではの渋味が少し残る感じが印象に残ります。
◆編集部のお気に入り料理を2品ご紹介!いくら、ホタテ、じゃがいもなど、素材が引き立つ絶品メニュー

1.宝石のように輝く、いくらがトッピングされた炊き込みご飯
冷菜コーナーでひときわ目を惹くこちらは、「北海道帆立の炊き込みご飯 帆立のマリネと柚子胡椒風味のいくら添え」。
土台の炊き込みごはんは帆立の磯の香りやうまみが、凝縮されています。ぷちっとした食感が特徴の、新鮮ないくらと、しっとりとしたホタテのマリネが贅沢です。まるで、海をまるごといただいているような気持ち。
炊き込みご飯に混ぜられたシソの香りがさらに、後味を引き締めます。

画像/「メ―クイーンとノーザンルビーポテトのオーブン焼き モルネーソース」
2.じゃがいもを使用した料理は、想像を超える甘さ、舌触りに感動
そして、今回のビュッフェで驚いたのが、じゃがいものおいしさ。
特に、温菜の「メークイーンとノーザンルビーポテトのオーブン焼き モルネーソース」がおすすめ。チーズがとろりと伸びるこの光景も、食欲をそそります。メークイーンを使っているので、絹のような舌触り、そしてしっかりとした甘さが特徴です。チーズや大きめにカットされたベーコンなど、塩味がある食材と組み合わせられることで、じゃがいもの甘さが、なお引き立ちます。
また冷菜の「北海道ポテトサラダ たらこソース」もぜひ試していただきたい1品。じゃがいものおいしさはもちろんのこと、薄くスライスされたキュウリが、シャキッといいアクセントに。たらこソースもさっぱりめに仕上げられているので、爽やかにいただけますよ。
◆季節のデザートをビュッフェの締めくくりに。マンゴーやトロピカルフルーツなど、みずみずしいデザート

お気に入りは「エキゾチックフルーツケーキ」。マンダリンオリジナルブレンドのティーと一緒にぜひ
2色のオレンジカラーと、鮮やかなグリーンカラーが目を引く、こちらの「エキゾチックフルーツケーキ」。全体的には濃厚なマンゴームースになっており、土台のスポンジは抹茶味に。フルーツが凝縮されたキュッとした甘さを感じつつ、抹茶の渋味が合わさると、唯一無二の味わいに。
ドリンクは、マンダリンオリジナルブレンドのティーと一緒にいただきます。烏龍茶ベースに、龍眼(※)やベルガモットを組み合わせています。香り高く、甘さがほんのりと感じられる上品な風味。ホッとひと息つくのにぴったりな1杯です。
※龍眼=ムクロジ科の果物。ライチと似ている。味はライチよりも甘みが強く、酸味が少ないことが特徴

大胆にカットされたミントの葉がポイントの「パイナップルミントコンポート」。食事の最後にすっきり
最後に紹介するのは、見た目が涼やかな「パイナップルミントコンポート」。こちらのデザートの魅力は、パイナップルのみずみずしさはもちろんですが、なんといっても“ミントの葉”がそのままコンポートの具材になっているのがポイント。
大胆にカットされたミントがふんだんに入っているので、さまざまなお料理を食べた後のお口直しにぴったり! 気持ちもすっきりします。ぜひ、食事の最後はこちらのコンポートで締めくくってみてください。
北海道から沖縄までのグルメを楽しめた今回のビュッフェ。ぜひ、旅気分に浸りながら、マンダリン オリエンタル 東京で、夏の思い出を作ってみるのはいかがでしょうか。
