この夏食べるべき東京の冷やし中華4選! 『おとなの週末』過去掲載店から厳選

過去におと週で紹介させていただいたお店の中から、この夏、絶対に食べて欲しい冷やし中華を厳選。夏季限定の提供ですのでお早目のご来店を!
富士山を模した美しい見た目に首ったけ『中華料理菊鳳』@宝町
富士山を模して高く盛り付けられたルックスがなんとも華やかな「冷やし中華」。眺めてうっとり、食べれば正しき昭和の味な『菊鳳』の夏の名物だ。
冷やし中華1100円

シンプルで王道な味だが、どこか品格漂うのは「万人に愛される味を」と、素材の繊細な切り方や味の組み合わせなど、丁寧な仕込みのなせる技。※提供は9月上旬まで

[店名]『中華料理菊鳳』
[住所]東京都中央区銀座1-19-12
[電話]03-3564-6162
[営業時間]11時〜15時(14時半LO)、17時〜21時(20時半LO)、土:11時〜14時(13時半LO)
[休日]日・祝
[交通]都営浅草線ほか宝町A1出口から徒歩3分
ド迫力の白髪葱がやみつきの一杯『鶏舎』@池尻大橋
たっぷりの白髪葱とチャーシュー、きゅうりとシンプルな具材ながら、やみつきの味わいでこの時期を待つファンも多い『鶏舎』の「冷やし葱そば」。
冷やし葱そば1150円

味の決め手は自家製葱油と醤油ダレで、よ〜くなじませてから口に運べば、つるつるの細麺と歯応えを残した葱が絶妙に絡む絶品だ。※提供は6月2日から8月中旬まで

[店名]『鶏舎』
[住所]東京都目黒区青葉台3-9-9
[電話]03-3463-5365
[営業時間]11時10分〜14時半、17時〜20時半(LO)水はランチのみ、夏季は土もランチのみ
[休日]日・祝
[交通]東急田園都市線池尻大橋駅東口より徒歩7分
具材に負けない手打ち麺ならではのコシ『中国手打拉麺馬賊浅草店』@浅草
“手打ち麺”の冷やし中華を食べたいならココ。独特のコシとつるつる感を持つ手打ち麺は冷やしにするとより一層コシが際立ち、その力強さは多彩な具材の中でも抜群の存在感だ。
冷やし中華馬賊1700円

定番の醤油味に担担麺用のゴマダレを添えた馬賊風をよく混ぜてすすれば、ピリっと爽やかで暑さ吹き飛ぶ魔性の味わいに。※9月末まで

[店名]『中国手打拉麺馬賊浅草店』
[住所]東京都台東区雷門2-7-6トヨタビル1階
[電話]03-3841-6002
[営業時間]11時15分〜20時半
[休日]月
[交通]都営浅草線ほか浅草駅A1出口から徒歩4分
新感覚!つけ麺タイプの冷やし中華『中華そば専門一龍』@下北沢
つけ麺タイプで楽しさあふれる「冷やし中華つけ麺」は、夏はこれしか食べない常連もいるほどの、下北沢の老舗中華そば屋が繰り出す隠れた人気メニューだ。
冷やし中華つけ麺1150円

通常のスープとは異なり、カツオダシを使った和風醤油味のあっさりとしたつけ汁にレモンを加え、フレッシュで爽快な味わいに。※5月から9月中旬まで

[店名]『中華そば専門一龍』
[住所]東京都世田谷区北沢2-30-11
[電話]03-3466-1671
[営業時間]11時〜麺が売れ切れ次第終了
[休日]水
[交通]小田急線ほか下北沢駅東口から徒歩3分
■おとなの週末2025年8月号は「夏こそ、焼酎」 特集
※月刊情報誌『おとなの週末』2025年7月号発売時点の情報です。
※提供期間は天候や仕入れにより異なる可能性があります。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
…つづく「【必見】東京駅の麺の店6選! そば、ラーメン、うどんと揃い踏み」では、東京駅の蕎麦、うどん、ラーメンの店から、ここ!という店をレポートしています。


