東京の恋しくなるパスタ8選! “地球で一番おいしい”ひと皿
無性〜にパスタを食べたくなるとき、ありませんか?(あります!)たとえばそれは究極シンプルなトマトソースだったり季節の食材をふんだんに使ったものだったり、色々。そんな首ったけの“恋しい味”を、ご紹介します!
“シンプルイズベスト”まさにその言葉通りの王道パスタに出合える『オステリアベオーネ』@東北沢
パスタが好きだ。それもシンプルなパスタほどワクワクしてしまう。
ここ数年、ボクの心をガッチリ掴んでいるのが、東北沢のイタリア料理店『オステリアベオーネ』の「スパゲッティポモドーロ」だ。
トマト本来の旨みと酸味、自然な甘み。これらが一体化したパスタは、食べれば食べるほどさらに食べたくなるという不思議な魅力があり、おそらく何十回と食べているが、まったく飽きることがない。素朴な顔をしていながらとことんハマってしまう、“魔性のパスタ”なのである。
スパゲッティポモドーロ2200円

『オステリアベオーネ』スパゲッティポモドーロ 2200円 常連客曰く「おそらく地球で一番おいしいんじゃないかしら」。それも納得の味わい
「特別なことはしていません。フライパンにEXVオリーブオイルと潰したニンニクを入れ、オイルに香りが付いたらニンニクを取り出し、そこにイタリア産トマトの水煮(ポモドーリ・ペッラーティ)と裏ごししたトマトピューレ、バジルを加えます。煮詰めていって仕上げに塩で味を調え、茹で上がったパスタと絡めれば完成です」(小野寺敦シェフ)。
ほかにも、サルデーニャ産カラスミをたっぷりふりかけるスパゲッティや猪ラグーのパッパルデッレなど、地味旨いパスタがいろいろと。
ここに来たらイタリア産ウイキョウとオレンジのサラダや、リボッリータで白ワインを楽しみ、スパゲッティポモドーロで食欲を加速。仕上げに煮込みや炭火焼で赤ワインを満喫。そこまでくると気分はもうフィレンツェ、なのである。

『オステリアベオーネ』(左)シェフ:小野寺敦さん、(右)マダム:くみ子さん
シェフ:小野寺敦さん、マダム:くみ子さん「シンプルな料理とワインをゆっくり楽しんでください」

『オステリアベオーネ』ウッディで落ち着く店内。個室もある
[店名]『オステリアベオーネ』
[住所]東京都世田谷区北沢4-32-26・1階
[電話]なし
[営業時間]18時〜22時LO
[休日]日、不定休あり
[交通]小田急線東北沢駅東口から徒歩5分
[HP]https://www.instagam.com/beone/?hl=ja
元気になれるシチリアの魔法の粉使い『トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ』@青山一丁目
浜辺に打ち上げられた風景のごとく、サッビア(砂)を纏った魚介とパスタ。“砂” はシチリアお得意のローストパン粉、筒型のパスタは盛大な魚介らに負けない、肉厚ド迫力の「パッケリ」である。がっしり噛めば、魚介のダシやピスタチオペーストのコクに負けない小麦の風味。
パッケリ・イン・サッビア3300円

『トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ』パッケリ・イン・サッビア 3300円 ムール貝、アサリ、カジキマグロ、ヤリイカがごろんごろん。魚介とピスタチオの組み合わせはいかにもシチリア
シェフの石川勉さんは、とりわけパスタを大事にし、長年自ら担当してきた。
「イタリア修業時代、パスタのまずい店は、何を食べても旨くなかったから」
シチリアは乾麺文化の土地柄だ。ショートパスタの種類は無限、そして、そのどれもが噛んで噛んで噛みしめる系。
「ヨランダ」は同名の女王に捧げられたパスタ。ドレスの裾を模したフリルに、大きなクマエビと小さな唐辛子をトマトで煮込んだソースが絡む仕掛けだ。仕上げにはやはりローストパン粉。こちらはコンツァと呼ばれる、アーモンドやマグロのからすみが混ざった旨みの粉である。
段違いに香るシチリアのアーモンドと乾燥トマト、ナスの濃厚なペーストを、しっかりと螺旋が巻き取る「フズィッローニ」にも、魔法のパン粉。こちらはアーモンドの粗挽きを混ぜてカリカリに。
シチリアの豊かなパン粉使いは、チーズの代替であり、お腹も膨れる庶民の工夫。貧しくとも手にあるもので知恵を絞り、楽しく、とびきりおいしく!彼らのパスタは、だから元気になれるのだ。

『トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ』シェフ:石川勉さん
シェフ:石川勉さん「ショートパスタは噛んで噛んで、からのワイン!」

『トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ』奥行きのあるカウンターでゆったりと食事を
[店名]『トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ』
[住所]東京都港区南青山1-2-6ラティス青山スクエア1階
[電話]03-5843-1393
[営業時間]18時〜22時LO、土は17時半〜
[休日]日、祝月、第1・3月
[交通]地下鉄半蔵門線ほか青山一丁目駅4番南出口からすぐ
自由闊達なイタリアンで欲望のパスタを『ブラマソーレ』@外苑前
料理を自由気ままに単品でオーダーできる『ブラマソーレ』は大人の食堂のようなイタリアン。現地に根差した骨太さを感じる皿は、シンプルでありながら高橋健太シェフの顔がきちんと見えている。その特徴的なエッセンスのひとつが香りだ。
目の前にパスタの皿がやってくると、おいしい匂いに包まれる。そこではやる気持ちを抑えてまず深呼吸をひとつ。香りを存分に味わってからひと口目を始めたい。
イカスミのスパゲッティーニ2300円

『ブラマソーレ』イカスミのスパゲッティーニ 2300円 乾麺はシチリア産の高品質なパスタ、「プリメルーチ」を使用。肝も溶かし込んだ旨みたっぷりのイカスミソースは重くならないよう細めのパスタで
イカスミの濃厚な香りをまとったスパゲッティーニはチーズやアーモンドが脇を固め、猛烈にワインを求めたくなる。噛めば小麦の風味が広がるショートパスタのブッコリは、ラグーとのコントラストが絶妙。そこに合いの手で赤ワインを差し込めば、もう最高にごきげんだ。
さらにうれしいのは、メニューに「パスタ(種類)はお好みで変更できます」と書かれていること。「好きなものを好きなように食べるのが一番」というホスピタリティが食いしん坊を喜ばせる。

『ブラマソーレ』店主:高橋健太さん
店主:高橋健太さん「定番に加えて季節に合わせたパスタも登場しますよ」

『ブラマソーレ』テーブル席には白いクロスがかけられ落ち着いた雰囲気。カウンター席はシェフの目の前
[店名]『ブラマソーレ』
[住所]東京都渋谷区神宮前3-42-5・1階
[電話]03-6434-0615
[営業時間]11時半〜14時、17時半〜23時、土・祝:11時半〜15時、17時半〜23時
[休日]日、祝月
[交通]地下鉄銀座線外苑前駅3番出口から徒歩5分
手打ちの聖地で愛されるソウル・パスタ『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』@目黒
手打ちパスタの聖地・エミリア=ロマーニャ州のパッサテッリは、パン粉のパスタだ。
アサリとミニトマトのソースパッサテッリアッシュッティ2400円

『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』アサリとミニトマトのソース パッサテッリ アッシュッティ 2400円 癖になるホロホロの食感、魚介の旨みを存分に吸った“パンのパスタ”にワインが止まらない
『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』では自家製トスカーナパン(無塩パン)を挽き、卵、チーズと合わせ、絞り器でにょろりと押し出す。これを半乾燥させたのがアッシュッティ。
アサリとプチトマトのダシ汁をスポンジのように吸い、膨らみきったパン粉パスタのじわり、ざらり、ほろり。生地に忍ばせたナツメグやレモン皮の爽やかな余韻に、この州の美しい海岸線が浮かぶ。
ラビオリをくるりと丸めたトルテッリーニの詰め物は、豚肉とモルタデッラ(喉脂(のどし)入りソーセージ)、パルミジャーノが伝統的。鶏ガラと牛すじのスープの中でパスタを少し煮ることで詰め物の旨みが溶け出した、滋味深き味わいだ。
今年で20周年。2代目シェフの三浦慶文さんは、代々のイタリア愛を継ぐ人。「変わらない」と言わせる味を守りながら、より現地感を求め、磨き込んでいる。

『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』シェフ:三浦慶文さん
シェフ:三浦慶文さん「イタリアにはまだまだ知らない美味があります」

『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』蟻の巣のごとく奥へと連なり、楽しげなゲストのお喋りが響く店内はイタリアのトラットリアそのもの。旅の気分でボナ・ペティート!
[店名]『トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ』
[住所]東京都品川区上大崎2-9-26
[電話]03-6408-1488
[営業時間]17時〜22時LO
[休日]日
[交通]JR山手線ほか目黒駅東口から徒歩4分
滋味豊かな発酵の力を蓄えた魅惑の〆パスタ『falo+(ピュウファロ)』@虎ノ門
この店は“炭火焼きと発酵”がテーマ。床下に秘密の熟成庫があり、残ったパンで味噌や醤油を作り、端肉などの食材は捨てずに豚の熟鮓(なれずし)などの発酵調味料にして育てている。それが料理に奥行きを与える隠し味にもなるのだ。
例えばトルテッローニの肉味噌。これには名物のポルケッタの端肉から作る“ポルケッタ味噌”を加える。そこで、柔らかい味だが噛むほどに旨みや香りが染みだして、他では味わったことのない味覚がやってくる。
また海苔のパスタは、実は某有名シェフが編み出した伝説の名作。これに自家製柚子胡椒を使ってひと捻り個性をプラスして、この店の味に仕上げているのだ。
自家製柚子胡椒と海苔のタリアテッレ2200円

『falo+(ピュウファロ)』自家製柚子胡椒と海苔のタリアテッレ 2200円 とろける海苔の風味をたっぷり感じるひと皿。熟成させた自家製柚子胡椒でパンチを利かせて
イタリアンはメインの前にパスタ、の順がセオリーだが、ここは〆で最後に出すのが基本。だから「最後まで食べきれるよう、軽さを意識しています」と江口拓哉シェフ。そこにさらに発酵の力が加わると、食べた翌日まで体が軽い。まさに最強の〆パスタというわけだ。

『falo+(ピュウファロ)』シェフ:江口拓哉さん
シェフ:江口拓哉さん「炭火でじっくり旨みを引き出した料理もぜひどうぞ」

『falo+(ピュウファロ)』キッチンを囲むカウンター。中央に炭火の焼き台があり、焚火を囲むような温かさと寛ぎをイメージしている
[店名]『falo+(ピュウファロ)』
[住所]東京都港区虎ノ門2-6-3虎ノ門ヒルズステーションタワー4階
[電話]03-6268-8300
[営業時間]16時(土は13時)〜23時(フード21時半・ドリンク22時LO)、日・祝:13時
〜22時(フード21時・ドリンク21時半LO)
[休日]火
[交通]地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅直結
漁港から届く魚が主役。太陽と海のイタリアン『ピスカリア』@葉山
「シチリアの市場に魚をずらりと並べたトラットリアがあって、お客さんが選んだ魚を注文通りに料理してくれるんです」とうれしそうに話す店主の出雲択逸さん。
30年前にそこを訪れて以来すっかり虜になり「いつかあんな店をやりたい」と19年前に葉山で店を開いた。近くにある佐島漁港は、小さいけれど良質な地魚が揚がることで知られる。そこで水揚げされたばかりのピカピカな魚が『ピスカリア』の店頭を飾るのだ。
パスタもシチリアらしい伝統的な食材の組み合わせばかり。赤エビのダシが溶けだしたトマトソースは、シチリアの特産品であるアーモンドが散りばめられ、食べるとふわりと南国の風が吹く。
赤海老とフレッシュトマト、アーモンドのスパゲッティ2370円、グラスワイン830円〜

『ピスカリア』(左)赤海老とフレッシュトマト、アーモンドのスパゲッティ 2370円、(右)グラスワイン 830円〜 赤エビとトマトの甘みや酸味が溶けあう爽やかなパスタはロゼワインにぴったり
マグロの卵巣の塩漬け、ボッタルガをかけたショートパスタは、濃厚な海の香りに満ちている。
30年間、毎年シチリアに通っているという出雲択逸さん。そこから持ち帰った空気が、日本に居ながらにしてこの店を、現地を旅する空間としているのだ。

『ピスカリア』シェフ:出雲択逸さん
シェフ:出雲択逸さん「寒い時期こそ魚のおいしさが際立ちますよ」

『ピスカリア』釘を使わずに立てられた建物は、栗の木の太い柱が印象的だ
[店名]『ピスカリア』
[住所]神奈川県三浦郡葉山町堀内918-20
[電話]046-802-8388
[営業時間]12時〜15時(14時LO)、18時〜20時半LO 休月・火 席全18席/カード可 交JR横須賀線逗子駅・京浜急行新逗子駅発、海岸回り葉山行き京急バス元町から徒歩1分
名物パスタは軽い食感のタリオリーニ『インプロンテ』@阿佐ヶ谷
北イタリア料理が楽しめる神谷町の名店『ダ・オルモ』の姉妹店として、昨年6月に阿佐ヶ谷の商店街にオープン。ランチなしで夕方早めに開店という営業スタイルは、店を回遊してハシゴを楽しむ人が多い阿佐ヶ谷仕様だとか。なるほど!グッと親近感が湧いてきたぞ。
腰を据えて楽しみたいならコースもいいが、アラカルトでも気軽に楽しめるのがこちらの醍醐味。パスタは石田竜一シェフの手打ちで、おすすめは加水せず全卵で打つ薄くて軽い食感のタリオリーニ。
牡蠣と庄内アサツキのタリオリーニ1900円

『インプロンテ』牡蠣と庄内アサツキのタリオリーニ 1900円 ※写真は約半量 手打ちのタリオリーニは、薄く軽い食感。牡蠣のエキスをたっぷりまとったパスタに、庄内アサツキの青々しい香りが合わさり、なんとも美味
合わせる大粒の広島産牡蠣はとってもジューシーで、塩味はあえてつけず牡蠣の旨みだけで食べさせるため、ワインが進む!
パスタに見えないパスタ、カネーデルリは、本店から引き継ぐ北イタリア山岳地方の名物料理。パンに卵を加えた生地に旬の野菜を加えてバターでこんがり焼き、熱々になるまで蒸し上げる。旨みの強いフォンティーナチーズをたっぷり絡めていただく、満足感の高い一品だ。

『インプロンテ』シェフ:石田竜一さん
シェフ:石田竜一さん「週末は混むのでなるべく予約がおすすめです」

『インプロンテ』石田シェフがフル稼働する臨場感のあるオープンキッチン
[店名]『インプロンテ』
[住所]東京都杉並区阿佐谷北1-27-5
[電話]03-5356-6306
[営業時間]16時〜23時(22時LO)、土15時〜23時(22時LO)、日・祝15時〜21時(20時LO)
[休日]月・火(月が祝日の場合は火・水)
[交通]JR中央線ほか阿佐ヶ谷駅北口から徒歩5分
広島食材でシチリアの味を再現『TRE CULI(トレクーリ)』@東銀座
イタリア帰りの料理人ふたりが出身地である広島の食材をふんだんに使って生み出すシチリア料理専門店。メニューは「梅」、「竹」、「松」の3つのコースで、料理は旬の食材を使った日替わりだ。ワインのペアリングを提案してくれたり、アレルギー対応にも柔軟だったりと、好みを伝えてお任せにすれば間違いない!
「梅コース」6500円より、鯖の燻製とウイキョウのカサレッチェ

『TRE CULI(トレクーリ)』「梅コース」6500円より、鯖の燻製とウイキョウのカサレッチェ ※写真は2人分 シチリアのパスタは仕上げにチーズや生クリームなどを使わず、カリカリに炒った香草パン粉をふりかけていただく。これが食欲をそそるのだ。夜のコースは「梅コース」 6500円、「竹コース」 8500円、「松コース」 9500円。超リーズナブルなランチコース 1800円〜もある
こちらで食べて欲しいのが、シチリア伝統のパスタの“トレクーリスタイル”。地中海と瀬戸内海は獲れる魚が似ていて、シチリア料理に欠かせない柑橘類も豊富。そこで、ショートパスタのカサレッチェとイワシを組み合わせるシチリア定番“いわしのパスタ”には、瀬戸内海産の鯖を燻製して使い、ならではな仕上がりに。
「スパゲティ・アラ・ノルマ」には甘みの強い広島産「空宙(くうちゅう)トマト」を使って、濃厚でコクのあるトマトソース仕立てに。どれもこの店にしかないアレンジが楽しめる。
昨年2月開店ながら、早くも常連客も多いとか。まさに通い詰めたい一軒だ。

『TRE CULI(トレクーリ)』(右)シェフ:吉村康平さん、(左)長友拓磨さん
シェフ:吉村康平さん、長友拓磨さん「お好みがあればなんなりとお伝えください」

『TRE CULI(トレクーリ)』黄色のクロスがシチリアをイメージさせる
[店名]『TRE CULI(トレクーリ)』
[住所]東京都中央区銀座5-14-9石和田ビル2階
[電話]03-6228-4422
[営業時間]12時〜14時(13時半LO)、17時半〜23時(22時LO)
[休日]日
[交通]地下鉄日比谷線ほか東銀座駅A1出口から徒歩3分
撮影/貝塚隆(オステリアベオーネ、トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ、ブラマソーレ)、西崎進也(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ、ピュウファロ、ピスカリア)、藤本一貴(ピュウファロ店舗内観)、浅沼ノア(インプロンテ、トレクーリ)、取材/門脇宏(オステリアベオーネ)、井川直子(トラットリアシチリアーナ・ドンチッチョ、トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ)、岡本ジュン(ブラマソーレ、ピュウファロ、ピスカリア)、白鳥紀久子(インプロンテ、トレクーリ)

2025年3月号
■おとなの週末2025年6月号は「満喫!ニッポンの生ビール」

2025年6月号
※2025年3月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
…つづく「門前仲町の良店5選 日本酒、ワインが美味しい店で自在に楽しむ」では、なんともグッとくる人情の街で見つけた良店を実食レポートしています。
