【海外市場の注目ポイント】米FRB関係者発言

 本日は米国がプレジデントデーの休日で、取引参加者が少ない。また目立った米指標発表予定もない。そうした中、注目は米FRB関係者の発言などになりそう。1月の米FOMCでは政策金利を据え置いた。今後の利下げについては物価の底堅さもあり、先送り期待が広がっていたが、先週金曜日の小売売上高の弱さもあって早期利下げ再開の警戒感も出てきている。FRB関係者の姿勢が注目される。
   
【米国】
   
23:30 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、経済見通しについて講演
18日0:20 ボウマンFRB理事、経済見通しについて講演