アーセナル、シュート23本も0ゴールで敗戦…「ボールが全く違う」とアルテタ監督が説明

写真拡大 (全3枚)

アーセナルは7日に行われたニューカッスルとのカラバオカップ1stレグに0-2で敗れた。

ホームのアーセナルはボールポゼッション69.5%、シュート23本と相手を押し込むも最後までゴールを奪えず。

アーセナルのミケル・アルテタ監督は試合後に「バーを越えてしまうボールを多く蹴ってしまった。ボールが飛ぶのが厄介」と発言。記者から「ボールの問題とは?」と聞かれるとこう説明していた。

「いや、単に違うということ。プレミアリーグのボールとは全く違うし、適応しなければいけない。飛び方も違うし、タッチした時のグリップも全く違うので、適応する必要がある」

カラバオカップはPuma、プレミアリーグではNikeの試合球が使われている。

その差に苦しんだということのようだ。

アーセナルは12日にマンチェスター・ユナイテッドとのFAカップが控えているが、この試合ではMitreの試合球が使われる。

サッカー界の「謎の禁止令」10選

なお、アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋は怪我のために欠場が続いている。