「中国はW杯出場に本気だ」元マンU戦士にメキシコ代表経験者…中国代表が進める帰化政策に韓国メディアは驚き!「全く別のチームになると自信満々」
アジア最終予選で中国は3位のインドネシアと同じ勝点6ながら、日本に0−7で惨敗したのも響き、得失点差で最下位に沈んでいる。
複数の中国メディアが、かつて鹿島アントラーズでプレーしたブラジル出身のMFセルジーニョ(長春亜泰)やDRコンゴ出身のFWオスカル・マリトゥ(雲南玉昆)が有力な帰化選手候補だと伝えるなか、同国のポータルサイト『捜狐』は12月16日、「朗報だ! 23歳のメキシコ人ストライカーが、中国代表でプレーすることに同意し、帰化の条件を満たした」と報じた
ブリヒゾはメキシコ代表に選出された経験があるものの、国際Aマッチには出場しておらず、中国代表入りは問題ないようだ。
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この報道に、韓国メディア『OSEN』が反応。「中国はワールドカップ出場に本気だ」と伝えている。
「北中米ワールドカップでアジアはなんと8.5枚の本選チケットを受ける。中国が残りの試合をうまく行えば、出場が夢ではない状況だ」
記事は、「ブリヒゾだけでなく、元マンチェスター・ユナイテッドのアタッカー、タヒト・チョン(リーとン)の帰化も急いでいる」と綴り、こう締め括っている。
「中国メディアは『来年3月までに帰化手続きが完了すれば、中国は全く別のチームになるだろう』と自信たっぷりに伝えた」
唯一、グループC最強の日本との2試合をすでに終えており、中国が残り4節の鍵を握る存在になるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
