リバプールの日本代表MF遠藤航がプレミアリーグ第28節のチーム・オブ・ザ・ウィーク(週間ベストイレブン)に選出された。

 10日に開催されたマンチェスター・Cとの天王山で遠藤はスターティングメンバーに名を連ね、持ち場となるアンカーの位置に入った。90分間ピッチに立ち続けて攻守に存在感を示し、現地メディアからも高評価を受けていた。

 ベストイレブンを選出した元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏は「リバプールのキーパーソンだった。中盤で何度もボールを奪い返し、マン・シティを長い時間守備に回らせた」と評価している。

 なお、試合は1-1のドローに終わり、リバプールは2位、マンチェスター・Cは3位に後退。ブレントフォードを2-1で下して首位に浮上したアーセナルから最多となる3選手がベストイレブンに選出されている。

 以下、第28節のベストイレブン

GKジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン)

DFベン・ホワイト(アーセナル)

DFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)

DFラヤン・アイト・ヌーリ(ウォルバーハンプトン)

MFアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・U)

MF遠藤航(リバプール)

MFデクラン・ライス(アーセナル)

MFブレナン・ジョンソン(トッテナム)

FWコール・パーマー(チェルシー)

FWカイ・ハバーツ(アーセナル)

FWソン・フンミン(トッテナム)