「北朝鮮はきっと5-4-1システムで守ってくる。ならば…」鄭大世が3月のW杯予選に向けて提言。4-2-3-1なら「久保を右で使いたい」
「注目はトップ下ですね。僕(が監督)なら南野選手をトップ下で使って、久保選手を右で起用したい」
南野について「ボックス内で落ち着いていて、その才能がさらに開花した感じ」という鄭大世氏は、日本のフォーメーションにも言及した。
いずれにしても、鄭大世氏は「オプションを持ちたい」と提言する。
「4-3-3システムにして、アンカーに遠藤選手、インサイドハーフに守田選手と南野選手を置く選択肢もあります。守田選手が(中盤の)どこでもできるのは良いですよね」
北朝鮮がロングボールをバンバン蹴ってくる展開になるなら、鄭大世氏は「遠藤選手と佐野選手にセカンドボールをガンガン拾わせればいいし、板倉選手、冨安選手、町田選手の3バックにして跳ね返してもいい」ともコメントしている。
確かに、相手のロングボールにあたふたしたイラン戦(アジアカップ)の敗戦を教訓にすれば、4-2-3-1システムにこだわらず3バックを採用してもいいだろう。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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