「LUUP」、期間限定で飯能市のまちなかで利用可能に ポートは計7カ所
●徒歩のみでは遠くて諦めていた観光スポットにLUUPで行きやすく
実証実験として、飯能市内で初めて電動マイクロモビリティ「LUUP」の専用ポートを設置する。車両台数は電動キックボード10台、電動アシスト自転車25台。料金は15分100円。なお、電動キックボードの利用では、アプリから年齢確認書類の登録と、交通ルールテストの連続満点合格が必要。
ポートの設置場所は飯能駅北口、埼玉りそな銀行 飯能支店、東飯能駅西口、飯能信用金庫 飯能中央支店、飯能商工会議所、「OH!!! 〜発酵、健康、食の魔法!!!〜」、メッツァの7ポート。駅から離れたメッツァのみ8時〜20時、その他は24時間対応。
飯能市の中心市街地は、西武池袋線の飯能駅や西武池袋線とJR八高線の乗換駅である東飯能駅が位置し、地域の玄関口となっているが、電車を降りてからの二次交通はバス・タクシーによる駅と施設の移動がメインで、商店街を含むまちなかの回遊性の向上などが課題となっていた。「LUUP」の実証実験を通じて、こうした課題解決を目指す。
「はんのう Yellow Week〜早春の飯能をめぐる10日間〜」の開催期間中の主なイベントは、今年で2回目の開催となる「はんのーとマルシェ」(3月2日)、毎年開催している「飯能あけぼの市(骨董市)」(3月2日・3日)、「飯能ひな飾り展」(2月20日〜3月3日)など。

