オリラジ藤森、松本人志の“遊び方”は「不誠実で、少し格好悪い部分はあった」
番組がこの日、松本が「週刊文春」の発行元である文藝春秋社を提訴した話題を取り上げる中で、一連の週刊誌報道についてコメントを求められた藤森は「裁判の経過に関しては、ほんとに見守るということしかできないと思いますけど、僕としては、裁判の結果以前に、やっぱり今回こういうことが起きてしまった要因の1つとしては、普段からなにか常習化していた、こういう遊び方だったりが、不誠実で、少し格好悪い部分はあったなという風にはすごく思いました」と語る。
さらに「(芸人には)そういう人たちも一部いると思うので、意識をしっかりここで変えていかなきゃいけないし、立場だったり、権力が大きくなればなるほど、それに伴う責任をしっかりと認めて、自分をより律していく行動が大事なのかな、と思いました」と語った。

