渡邊が横浜に加入する。写真:鈴木颯太朗

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 横浜F・マリノスは12月27日、アルビレックス新潟DF渡邊泰基の完全移籍加入を発表した。

 24歳の渡邊は、前橋育英高を卒業後の2018年に新潟でプロキャリアをスタート。2020年7月にツエーゲン金沢に期限付き移籍し、2022年に復帰していた。

 ハードワークと攻撃力を武器に左サイドバックで活躍してきたが、今季はセンターバックにコンバート。空中戦の強さを発揮して定位置を確保し、21試合で2得点をマークした。
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 渡邊は加入にあたり、横浜の公式ホームページで以下のようにコメントした。

「このたび、アルビレックス新潟から完全移籍で加入することになりました、渡邊泰基です。覚悟を持ってこの移籍を決断しました。自分の力を最大限に発揮し、このチームのために戦います。応援をよろしくお願いいたします」

 24歳DFは来季、新天地で自身にとってのJ1初戴冠を目ざす。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部