<懐かしのデジタル家電> 2001年1月のDB市場、「MS Access」と「FileMaker Pro」がしのぎを削る
01年1月のDB市場のタイトル別販売本数TOP10において、MS Accessの3タイトルとFileMakerの5タイトルがランクインした。MS AccessとFileMaker ProのDB構造は異なっており、前者はリレーショナルDB、後者はカード型DBのくくりになる。それぞれの構成比は、リレーショナルDBが6割弱、カード型DBが4割弱を占めていたが、現在はリレーショナルDBが主流となっている。
DBは主に企業向けの製品となる。現在は有料の「Orecle」や「Microsofot SQL Server」、無料の「MySQL」「PostgreSQL」がよく使われているDBと言えるだろう。今回取り上げたDB市場は当時も今も決して大きな市場ではない。しかし、FileMakerが懐かしかったため、取り上げた。
