ラグビーW杯決勝で敗れ落胆するニュージーランドの選手たち【写真:ロイター】

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ラグビーW杯

 ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は28日(日本時間29日)、決勝が行われ、世界ランク1位の前回王者・南アフリカが2位ニュージーランドに12-11で勝利した。歴史的死闘を演じ、南アフリカが単独最多4度目の優勝。大会公式は決着直後の動画を公開した。日本人ファンから「顔を見るのマジでつらい」「涙腺崩壊した」などと同情の声が上がった。

 1点差マッチを制したのは南アフリカだった。一方、王座奪還を逃したニュージーランドは涙。グラウンドに膝をつき、泣き崩れる選手も。歓喜に沸く勝者を見つめたが、勝者の目にも光るものが。それだけの死闘だった。

 大会公式X(旧ツイッター)は動画を公開。X上では日本人ファンも「ニュージーランドの選手の顔見るのマジで辛い」「両チームに感謝とリスペクト」「涙腺崩壊した」「自然と涙が溢れてくる」ともらい泣きしている。

 伝統を持つ両国は106回目の対戦となり、これまでニュージーランドの62勝39敗4分け。ニュージーランドは2大会ぶり、南アフリカは2大会連続4度目の世界一が懸かっていた。

(THE ANSWER編集部)