ニューストップ > スポーツニュース > ZSTニュース > 稲津、悔しいドローも今泉に優勢/ZST.10 稲津、悔しいドローも今泉に優勢/ZST.10 稲津、悔しいドローも今泉に優勢/ZST.10 2006年9月11日 0時39分 livedoorスポーツ リンクをコピーする みんなの感想は? 9月10日(日)、ディファ有明で開催された『ZST.10』。セミファイナルでは、フェザー級シングルマッチ、今泉堅太郎と稲津航の一戦が行われた。5月のGT-F2より、ZSTに参戦を果たした元修斗世界フェザー級1位の今泉に、2月のZSTでレミギウス・モリカビチュスを相手に善戦した22歳の稲津。ZST版世代交代を懸けた闘いは、序盤からスピード感溢れる好勝負となった。 稲津がハイキックを打てば、今泉はミドルキックを返す。短期決戦を狙う稲津は、ハイキックから膝蹴り、グランドへと持ち込みアームロック。早くも勝負あったかにみえたが、ここは今泉が背中に手を回してディフェンスし窮地を脱した。2R、両者の膝蹴り、ミドルキックが激しく交錯。グランドになると、今度は今泉が得意の足関節を何度も仕掛ける。しかし、稲津も必死のディフェンスで、今泉に決め手を与えない。3Rには、激しい殴り合い。稲津の左ミドル、パンチが今泉にクリーンヒット。再びアームロックに捕ら、最後のチャンスとなるも一本は奪えず、試合は時間切れ引き分けとなった。・『ZST.10』全試合結果一覧へ リンクをコピーする みんなの感想は?