資料写真

写真拡大

(新竹中央社)台湾通信大手の中華電信はバドミントンの戴資穎選手と共に植樹計画を進めている。プロジェクトの期間中、戴選手が国内外の大会で1勝するごとに同社が樹木100本を寄付するというもので、1万5千本の植樹を目指す。

同社は台湾の「植樹祭」に当たる12日、植樹計画について発表。戴選手とのプロジェクトは昨年始動した。女子シングルスで世界ランキング3位の戴選手はこれまで約20勝を挙げていることから、約2000本植えられる計算となる。今年4月から台湾全土で植えられるという。

同社はこれ以外に、行政院(内閣)農業委員会林務局に1000万台湾元(約4400万円)寄付し、今後3年間植樹計画を進めることも発表。北東部・宜蘭や北部・桃園、南部・嘉義などの林で計画を進めていくとしている。

(張建中/編集:楊千慧)