立法院、会期を19日まで再延長 現金給付の特別条例案や総予算案を審議 台湾

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(台北中央社)游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)は13日、与野党協議を開き、与野党は今会期を19日まで再延長することで合意した。税収上振れ分の国民への分配に関する特別条例案について、行政院(内閣)版と野党・国民党議員団版を処理した後で、総予算案を審議する予定。

立法院の今会期は昨年末に終了する予定だったが、今月13日まで延長されていた。

(蘇龍麒/編集:名切千絵)