【キャンドゥ】部屋の隙間風や外の冷気をブロック!便利な「防寒グッズ」7選
本格的に冬が到来し、毎日あったかグッズが手放せなくなってきましたね。
【使用イメージ】冬も快適!キャンドゥ「部屋の寒さ軽減グッズ」集
いくら寒いからといって、ずっとエアコンをつけていると電気代も跳ねあがるし、なんとかならないかな〜と思っていたところ、100円ショップ「キャンドゥ」にさまざまな寒さ対策グッズが売っているのを発見!
今回は、自分をあたためるというより、部屋の寒さを軽減してくれるようなアイテムを見つけてきました。
冬のお悩み解消!キャンドゥの「寒さ対策グッズ」7選
1:室内の熱を逃しにくくなる「窓用バブルシート」
窓を開けていなくても、外の冷気は窓から入ってきますよね。また、室内の熱も窓から逃げていきます。せっかくエアコンで部屋をあたためても、窓が冷たいと台無し!
窓の寒さ対策をするなら、「窓用バブルシート」がおすすめです。
見た目は梱包用のプチプチとそっくり。ですが、プチプチをさらに上から透明なシートで覆っているような作りなので、プチプチよりもさらに防寒性が高そうです。窓の大きさにあわせてカットして使うことができます。
貼る面のホコリや汚れを拭きとってから、全体に霧吹きで水をスプレーして密着させていくだけでしっかりとくっつきます。粘着テープだとはがすときが大変そうですが、水でくっつくタイプなのではがしたり調節したりするのもラク。
透明なので外の光を妨げないのもいいところ。結露の防止にもなりますね。
貼っただけですぐにあたたかさを感じるほどではないですが、貼らないよりも窓からの冷気がましになった気がしました。大きめの窓には全体に貼っておくと効果がありそうです。
2:すき間風対策に!「ドラフトストッパー」
寒いときは家族でひと部屋に集まって、その部屋のドアを閉めて密閉された空間をあたためると効率よくあたたまれますが、そこで注意したいのがすき間風。
すき間風はかなり小さなすき間からでも入ってきますし、そのすき間から暖気も逃げていくので、せっかくお部屋をあたためても温度が下がってしまってもったいないことに。
それを防いでくれるのが「ドラフトストッパー」。ドア下に装着して、すき間を埋めてくれます。
【キャンドゥ】ドラフトストッパー
装着するのは横からスライドするだけなのでカンタン!
ドアの厚み3.5cm以下に適応し、ドアの横幅にあわせてカットもできます。我が家のドアの場合は1本では長さが足りなかったので、ドア全体を覆うならもう1本を切って足す必要がありました。
色は2種類あるようなのでドアの色にあわせて選びたいですが、筆者が訪れたキャンドゥには1色しかありませんでした。
意外と部屋の温度を下げる大きな要因のひとつはすき間風なので、あなどれませんよ。
3:吊るすだけで断熱効果アップ!「アルミ断熱カーテン」
窓の寒さ対策にはこちらも便利。窓の大きさにあわせて連結して使える「アルミ断熱カーテン」です!
装着もカンタンで、カーテンレールにS字フックなどを引っかけて吊るすだけ。断熱効果がアップするので、省エネ効果も期待できます。
アルミなので光を通さず、閉めると暗くなります。昼間はカーテンのように開けておいて、夜特に寒い時間に閉めて使うと外光を妨げないのでいいかもしれません。
アルミ断熱カーテンは1枚入りで、サイズは約90×45cm。大きい窓だと長さが足りないので、S字フックや安全ピン、ペーパーリング、結束バンドなどで連結したり、何枚か並べて使用してください。
さきほど紹介した窓用バブルシートとあわせて使うと、さらに断熱効果が高まった感じがしました!
4:お風呂だけでなく窓にも!「アルミ保温シート」
寒いとお風呂の温度もすぐに下がってしまうのが難点。最近のバスタブは構造的に冷めにくくはなっていますが、それでも気温によって冷めやすさは変わってきます。
そんなときに便利なのが「アルミ保温シート」。サイズは約70×120cmで、お風呂の大きさにあわせて切って使うことができます。
フタを閉める前にお湯の上にのせておけば、アルミの保湿力で熱を逃がさず、省エネになりますよ。
さらにこちらを窓に貼って窓用の断熱シートとして使うのもアリ。「窓用バブルシート」と同様、霧吹きで貼りたい窓全体に水を吹きかけて貼っておくだけ。
「アルミ断熱カーテン」ほどではないですが光も少々遮断してしまうので、元々日当たりが悪くて常に電気をつけている部屋だったり、夜限定で使用するようなら最適だと思います。
5:立てて使える「隙間風防止パネル」
【キャンドゥ】隙間風防止パネル
税込330円商品の「隙間風ガードパネル」も、「ドラフトストッパー」同様すき間風を防ぐ商品です。窓際など、寒さが気になる場所に立てて使います。
貼り付けるのではなく立てて使うので気軽に試せます。ジグザグに折ってあるので、使わないときはコンパクトにしまっておけますよ。
サイズは約45×120cm。ひとつだと窓1枚分くらいなので、窓2枚となるともうひとつ欲しいところです。
また、立てておくのでいつの間にか倒れている危険性もあります。立ててからカーテンを閉めて使う、つまり夜の使用が向いていると感じました。
色・柄はいくつかバリエーションがあるので、店頭にてお部屋に合いそうなものをセレクトしてみてください。
6:カーテンのすき間からもれる冷気を遮断!「カーテン隙間防止クリップ」
「カーテン隙間防止クリップ」は、その名の通りカーテンのすき間をなくして窓からの冷気を遮断してくれるアイテム。
とにもかくにもエアコンであたためた部屋の温度を逃がさないためには、窓部分の対策が重要。少しでもすき間風を入れないためにも、使用したいアイテムです。
使い方はカンタン。クリップをカーテンに差し込み、カーテンを閉めた状態でマグネット部分が重なるようにクリップの位置を調節するだけ。
カーテンがしっかり重なり、すき間がなくなりますよ。
朝、カーテンからもれる太陽の光に起こされてしまうという方にもおすすめです。
7:外気の侵入をしっかりブロック!「すきまテープ」
「すきまテープ」も、まさにすき間を埋めるアイテム。窓のすき間に貼ってすき間風をシャットアウトしてくれます。
貼る面のホコリや水分、油分をしっかりふき取り、乾かしてから、テープの剝離紙をはがして貼り付けます。長さは約3m(1巻約1.5m×2巻入り)で、好みの長さにカットして使うことができます。
厚手タイプを購入しましたが、厚さや長さはさまざまなタイプのものが販売されていますので、お好みのものをお買い求めください。
実際に貼ってみると、かなり貼りやすく、ちょっとズレてもすぐにはがせば微調整もしやすかったです。
また、厚みがあってぴっちりと貼れるので、すき間風防止にはかなり効果的です!
ただ、大きな窓だと窓の縦幅に対してすべて貼るなら1巻では足りませんでした。
こちらは外気だけでなくホコリの侵入も防ぎます。また、戸あたり音の防止にもなるので、窓だけでなくドアや網戸、食器棚にも使うことができますよ。
幅広い用途に対応しているので、一度試してみても損はないですよ。
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ひたすら窓からの冷気の遮断や、部屋の暖気を逃がさない対策のためのグッズを紹介しました。キャンドゥには、こんなにたくさんの寒さ対策グッズがあるということに驚きです。併用して使えばさらに部屋の断熱効果が高まること間違いナシ!
ぜひこの冬はキャンドゥの寒さ対策グッズで、冷え知らずの毎日を送ってくださいね。

