【還元率がお得】Amazonでd払い・d払いポイントを使う方法!
この方法を使うには条件がありますが、条件をクリアしてd払い決済を行うことで、よりAmazonでお得にお買い物ができることをご存知ですか?
今回の記事では、還元率がお得になるAmazonでのd払い・d払いポイントを使う方法について解説します。
「Amazonでd払いする」とはどういうこと?
これから利用しようと思っている方は支払いにd払いを設定するための条件があるので、事前にチェックしておきましょう。
また、「設定したいけれどできない!」という方は、これからご紹介する条件を満たしていない可能性があるので、もう一度自分が設定するための条件を満たしているのか確かめてみてくださいね。
商品の購入代金がd払いできる
「Amazonでd払いする」ということは、単純に購入したい商品の購入代金をd払いで支払い設定できるということですよね。
しかし、この方法を利用するには条件があり、その条件を満たした方のみが設定することができるようになっているため、全ての方が利用できる訳ではありません。
2021年4月時点では、Amazonでd払いを利用できるユーザーは、「ドコモ契約者かつd払いの引き落とし先を電話料金合算払いで設定しているユーザーのみ」です。
それ以外の方は設定することができないので気を付けましょう。
プライム会員もd払いできる
Amazonでは、無料の会員と有料のプライム会員があり、有料登録することで様々な特典を受けることができます。
どちらの会員で登録していても、先ほどご紹介した「ドコモ契約者かつd払いの引き落とし先を電話料金合算払いで設定しているユーザー」であれば、d払いを商品の購入方法に設定することが可能です。
支払い方法はいつでも変更が可能なので、Amazonをよく利用するユーザーであれば、d払いで支払い設定してみて毎月どれくらいポイントが貯まるのか実際に試してみても良いかもしれませんよ。
【Amazon】d払いを使うメリットとは?
d払いを設定するには条件があり、全てのユーザーが設定できるわけではありませんでしたね。
では次に、Amazonでd払いを使うメリットはどこにあるのか確認していきましょう。
注目する点は「d払いをすることで貯まるポイント」ですよ!
還元率が良い
1つ目のメリットは、「dポイントが多く貰える」点です。
1回のお買い物でどれだけ貯まるかは、支払い方法に設定するものによって変わりますよね。
d払いであれば、普通にお買い物することで100円につき1ポイント貯めることができるだけでなく、常に多くdポイントが受け取れるキャンペーンが行われているため、エントリーしておけばたくさんdポイントを貰える可能性があります。
ずっと何かしらの特典を受け取れるキャンペーンが行われているため、通常より多く受け取れる機会がたくさんあるのがAmazonでd払いを設定するメリットですね。
2種類あるdポイントが使える
2つ目のメリットは、「どのポイントでも利用できる」点です。
dポイントには、「通常ポイント」と「用途・期間限定ポイント」があり、Amazonではどちらも利用することができます。
「用途・期間限定ポイント」はキャンペーンや何かしらの継続特典などで付与されるもので、名前の通り使える場所と期限に限りがあるため、早く使ってしまわないと消えてしまって勿体無いけれど、使える場所が少ないです。
Amazonであれば、ポイントの種類に関係なく利用することができるので、使い道に困った時はAmazonで欲しいものがないか探してみても良いかもしれませんね。
【Amazon】d払いを使う方法《初期設定》
ここからはAmazonでd払いを利用できる条件を満たし、設定が可能なユーザー向けに実際の設定方法・利用方法について解説していきます。
まずは、支払いをd払いにするための初期設定についてです。
手順?Amazonにログインする
まずは、d払いを設定したいAmazonアカウントにログインをしましょう。
一度でもAmazonを利用したことがあるのなら、お買い物をする際にアカウントの作成を行なっているはずで、ログインのためにはそのときに作成したIDとパスワードが必要です。
また、アプリを利用するときには必ずログインをしないといけないので、すでにスマホにアプリが入っていて使えるのであればログイン済みの状態ということになり、そのまま手順?に進むことができますよ。
手順?「お客様の支払い方法」から「お支払い方法を追加」を選択
アプリにログインができたら、右側にある「≡」マークを開き、「アカウントサービス」をタップしてください。

「お客様の支払い方法」を開くと、これまでに利用したことがある支払い方法が表示されます。

初めてd払いを利用する方は「お支払い方法を追加」を押して、情報を入力していきましょう。

手順?「docomo d払い」を選択・追加する
「お支払い方法を追加」を押すと、3つの項目が表示されるので「携帯決済」を開いてください。

すると、キャリアを選択する画面が出てくるので「docomo d払い」に合わせ、アカウントタイプは「個人」にした状態で「続行」ボタンを押します。

このときに、Wi-Fiが接続されているとエラーが表示されるので、「続行」ボタンを押す前にWi-Fiはオフにしておいてくださいね。
手順?docomoサイドで承諾手続きを完了させる
設定を確定するためにはdocomoサイドで承諾手続きを行う必要があるため、「続行」ボタンを押すと自動的に承諾画面が出てくるので進めていきましょう。

画面が出てきたら、SPモードパスワードもしくはネットワーク暗証番号を入力して本人確認を行い、「承諾」ボタンを押すと、承諾番号が表示されて前の支払い情報が載っている画面に戻ります。
戻ったページに、「docomo d払い(個人)」が追加されていれば完了です。

ここで注意してほしいことは、「入力が必要なパスワードを覚えているかどうか」という点になります。
SPモードパスワードは、何も変えていなければ「0000」というパスワードになっていますが、認証するためにはこのままの番号を利用できないため、初期の番号を入力すると変更ページが出てくるようになっているのです。
このときに、変更を完了させるためにはネットワーク暗証番号の入力を求められるので、ネットワーク暗証番号を忘れてしまっていたら設定することができません。
あらかじめ「0000」ではないSPモードパスワードに設定していて、その番号を覚えているか、ネットワーク暗証番号がわかるのであれば問題なく進めることができますが、あまり使う機会のないものなので忘れてしまったという方は事前に設定していた番号を確認しておく必要があります。
また、入力を3回以上間違えてしまうとロックがかかってしまうので、わからない場合は無理に入力してみるのではなく、新しいものに変更した方が良いですよ。
【Amazon】d払いを使う方法《ポイント》
設定すること自体は難しい操作は無いですが、問題は「設定に必要なパスワードを覚えているか」という点でしたね。
そこさえクリアできれば、あとは簡単に決済方法として選択することができるようになりますよ。
では次に、d払いで貯まっているポイントの利用方法を確認していきましょう。
dポイントを使いたいときは更に設定が必要
商品を購入するときに自動的にポイントが利用されるのではなく、使う前に自分で利用できるように設定をすることでポイントを支払いに充てられるようになります。
支払い方法に設定しただけでは、ポイントは使うことができないので注意しましょう。
ちなみに、支払いに利用されるポイントは、自動的に使い道に条件のある「用途・期間限定ポイント」から消費されるようになります。
手順?「ご利用明細」で「dポイント・d払い残高の利用設定」を選択
Amazonでdポイントを使えるようにする設定は、携帯料金などの確認ができるdメニューの「My docomo」からおこないます。

「My docomo」を開いたら、まずdアカウントを使ってログインしてください。

ログインができたら、そのまま下にスクロールして「ドコモ払い・d払いのご利用料金の確認」を押します。

「ご利用明細」が出てくるので、「継続課金・履歴一覧・dポイントの利用設定」を押しましょう。

次に、各種設定の中にある「d払いのdポイント・d払い残高の利用設定へ」をタップしてください。

すると、d払いが利用できるネットショッピングなどでポイントを使えるよう設定するページが出てきます。
手順?利用方法を選択・登録する
Amazonなどで使えるポイントを選択していくのですが、「すべて使えるようにする」か「用途・期間限定のものだけ使えるようにする」かを選択できます。

先ほど少し触れましたが、このときに「すべて」使えるようにした場合、実際に支払いをする時には優先的に使える場所や期間に制限のある用途・期間限定のポイントから利用されることを覚えておいてくださいね。
選択できたら「内容を登録する」と、ネットショッピングなどで商品を購入するときにポイントを使えるようになりますよ。
【Amazon】商品の購入代金をd払いする方法
準備ができたらAmazonでd払いでする方法を確認していきましょう。
ここまでの登録ができていれば、あとはd払いを購入方法に選ぶだけなので、とても簡単ですよ。
操作手順
Amazonで欲しい商品をカートに入れ、購入を進めていくと支払い方法の選択画面が出てきます。
前準備として支払い方法にd払いを登録していれば、その選択画面にd払いが表示されるのでタップして次に進めて、注文を確定するだけで完了です。
特に入力項目もないので、ワンタップで簡単に選択することができますよ。
注文確認メール・レシートメールを確認しよう
d払いに問題がなく注文が確定すると、確認メール・レシートメールが届きます。
このメールが届いた時点で決済が完了している証になるので、あとは安心して商品が届くのを待つだけですよ。
念のために、届いたメールは商品が届くまでは消さずにわかる場所に残しておくことをおすすめします。
【Amazon】プライム会員をd払いする方法
次に、プライム会員の会費をd払いで支払いたい場合の手順について確認していきます。
プライム会員とはAmazonの有料プランで、月額500円(税込)もしくは年額4,900円(税込)の支払いをすることで、通常会員では利用できない特典を受けることができるサービスです。
これから有料プランの登録をする方は注意点があるので、登録前に確認しておいてくださいね。
新規登録での操作手順
新しくAmazonプライム会員に登録するのであれば、アカウント情報を入力する途中に支払い方法の選択画面が表示されます。
そこで選択した方法が適用されるのでd払いを選択し、docomo側で承認を行うことで登録ができるのですが、新規登録する際に30日間の無料体験が対象となっている方は注意が必要です。
無料体験を利用した後、有料会員になるタイミングで決済が始まるので、d払いの設定が完了するのも有料会員に切り替わったタイミングになります。
会費をd払いで設定する場合は、無料体験が終わるまでは支払い設定が完了していないことを覚えておいてくださいね。
支払い方法を変更する手順
すでにプライム会員の方は、支払い方法をd払いに変更することが可能です。
変更するにはアプリの右下にある「≡」マークを開き、「アカウントサービス」を押してください。

「プライム会員情報の設定・変更」をタップします。

「プライム会員情報の管理」を開き、「支払い方法を変更」を押しましょう。

現在設定している方法の下にある「支払い方法を変更する」を押します。

すると、商品の決済方法に登録している情報が表示されるので、すでにd払いを登録しているのであればタップして選択し、まだ登録していないのであれば「お支払い方法を追加」から指示に従って追加を行ってください。
d払いを選択ができたら「続行」ボタンを押して設定を完了させましょう。

商品の支払いにd払いを利用するには?
プライム会員の会費をd払いで支払う方法について解説しましたが、では商品を購入するときにはどのようにしてd払いを利用したら良いのか確認していきますね。
プライム会員の場合でも、支払い方法にd払いを登録するやり方は同じです。
前述したように事前準備として「お支払い方法の追加」からd払いを追加し、ポイントを利用したい場合には「My docomo」の「ご利用明細」から使えるように設定をしておくことでスムーズに決済方法として選択することができますよ。
【Amazon】d払いを使うときの注意点
ここまでにも少し触れましたが、d払いを使うときには注意点があります。
もう一度設定するときの注意点について詳しく確認していくので、再度チェックしておいてくださいね。
これからご紹介することを知っておかないと「登録できない!」などのトラブルが起こってしまう可能性があるので、よく確認しておきましょう。
d払いには条件がいくつかある
Amazonでd払いが設定できない最も多い原因は、「条件を満たしていない」からです。
d払いを設定することでお得にポイントが貯められるキャンペーンが多く行われているので、Amazonをよく利用する方であれば一度は「登録してみようかな?」と思ったことがある方も多いでしょう。
しかし、全ての方が登録できるわけではありませんでしたよね。
設定できるのは「docomoユーザー」かつ「d払いを携帯合算払いに設定している」場合のみで、両方の条件を満たしていないと設定することができません。
d払い自体はdocomoユーザーでなくても使うことができるので「私も登録できるかも」と思う方が多いのですが、2021年4月時点では他社ユーザーはAmazonでd払いを利用することができないので注意しましょう。
dポイントが引き落とされるタイミング
Amazonでdポイントを利用した場合、その情報がdocomo側に反映されるまでに少し時間がかかる場合があります。
そのため、ポイントが引き落としされるタイミングは即時反映されるのではなく、Amazonからdocomo側に情報が反映された時点で引き落とされるので注意が必要です。
反映されるまでは正しいポイント数がわからないので、画面上に表示されている残ポイントが更新されるまでは次の支払いなどで利用するのは待った方が良いかもしれませんね。
d払いの上限金額
Amazonでd払いを設定するための条件の中に「d払いを携帯合算払いで設定」がありました。
それは「携帯合算払いで利用できる金額がd払いの上限になる」ということを指し、携帯電話の利用年数や利用状況によって上限が設定されることになるので覚えておきましょう。
docomoで設定されている基本的な携帯合算払いの上限金額は以下のように決められています。
上限金額携帯電話の契約者が未成年(19歳まで)の場合、利用できる金額は月額10,000円まで
成人している場合、新規契約して1〜3ヶ月までは月額10,000円まで利用可能
成人している場合、新規契約して4〜24ヶ月までは月額30,000円まで利用可能
成人している場合、新規契約して25ヶ月以上だと月額50,000円/80,000円/100,000円のいずれかまで利用可能
成人している場合、新規契約して1〜3ヶ月までは月額10,000円まで利用可能
成人している場合、新規契約して4〜24ヶ月までは月額30,000円まで利用可能
成人している場合、新規契約して25ヶ月以上だと月額50,000円/80,000円/100,000円のいずれかまで利用可能
25ヶ月目以降は、携帯代の支払い状況に応じて使える金額が変わります。
利用できるのは最大10万円までなので、必然的にAmazonで10万円以上の商品はd払いを使って支払うことはできないということを覚えておいてくださいね。
条件を満たしているのに決済ができない場合
Amazonでd払いの設定ができる条件は満たしているのに決済ができない場合には、携帯合算払いの上限金額に達していないか確認してみてください。
毎月利用できる上限金額はd払いだけで利用できる金額ではなく、携帯で行なった1ヶ月の課金全てを合わせての上限になります。
例えば月額1,000円の有料サイトへ登録してしている場合、この金額も携帯合算払いに含まれるので、毎月1万円利用できる枠を持っているのであれば、残りd払いとして利用できるのは9,000円分ということになるのです。
また、携帯代の支払いを忘れていて翌月の10日を過ぎてしまうとd払いが停止され、利用できなくなることも覚えておきましょう。
d払いにクレジットカードは設定できるの?
結論から言うと、d払いにクレジットカードを設定することは可能です!
対応しているものであればd払いの支払い設定に登録することが可能で、My docomoから設定すればdポイントを利用することも可能です。
設定を変更するには、d払いアプリを開いて「アカウント」をタップしてください。さらに「お支払い方法」をタップすると「電話料金合算払い」「d払い残高からのお支払い」「+クレジットカードを登録」から選択することができます。

「+クレジットカードを登録」を選択し、情報を入力して進めば設定完了です。

ここで登録できるのは、3Dセキュア(本人認証サービス)の設定をしているものだけになっており、それ以外のものは設定することができないので注意してくださいね。
クレジットカード払いはできない
先ほど、「d払いはクレジットカードの登録ができる」とお話ししましたが、Amazonでd払いの設定をしたい場合には、クレジットカード払いはできません。
ここまでにお話しした内容を思い出して欲しいのですが、設定できる条件の中に「d払いを携帯合算払いで設定していること」と言うものが含まれていましたよね。
docomoユーザーであってもこの条件も満たす必要があるので、携帯合算払い一択となってしまいます。
Amazonでは、単純にクレジットのみで支払い設定をすることはできますが、d払いを経由することはできないので覚えておきましょう。
Amazonにd払いを設定するなら条件をまず確認しよう!
今回は、Amazonでd払い・d払いポイントを使う方法について解説しました。
決済方法をd払いに設定することでお得にポイントを貯めることができますが、設定できる条件がいくつかありましたよね。
「docomoユーザー」かつ「d払いで携帯合算払いの設定」をすることが条件なので、利用できる方が少し限られています。
まずは、自分がこの条件を満たすことができるのか確認してから登録の操作に進んでくださいね。

