日本のアニメはこの10年で進歩していない? 「まだまだ天井知らずの成長を遂げている!」=中国メディア
まず記事は、日本のアニメの現状を様々な統計情報とともに紹介している。日本のアニメ産業はここ10年でも継続して成長を遂げ、現在は2兆円規模になっており、作品数もこの10年で増え続けている。もちろん、これまでの既存の作品もあるが、新規の作品も増加傾向にある。
記事は最後に「とはいえ、ここ数年の間にも“鬼滅の刃”などの傑作が奇跡的に生み出され、高い評価を得ている。今後も引き続き傑作を生みだし続けるには才能ある人材が欠かせない。アニメーターの低賃金問題にも業界を挙げて取り組むべき」と提言している。記事は「日本のアニメ業界は天井知らず。今後も傑作が生みだされるに違いない。人材にコストをかけ、優秀な人材が育成されれば」と結んでいる。
記事には日本のアニメへの愛情と、日本のアニメが好きだからこそ「引き続き傑作を生みだしてほしい」という期待がにじんでいた。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
