日本は「どの角度から見てもアジア一の先進国」、中国人が思うよりも「日本はずっとすごい」=中国
1つ目は「経済」。記事は日本が経済で世界一ではないからといって軽く見るべきではないと警告している。国の規模を考えると世界第3位というのは相当なものだと指摘、国土も人口も世界有数の規模にある米国と中国以外に日本を追い抜ける国はないということだと評価している。
3つ目は「イノベーション」。戦後の日本はずっとイノベーションを追求し、「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」を地で行っていると称賛。これは、行き詰まってもあきらめなければ、そのうち変化が起こりまた新しい展開が始まるという意味で、これを実践した企業が後の日本を支える大企業に成長したと感心している。
最後に記事は、日本と韓国を比較する人がよくいるが、実際には「どの角度から見てもアジア一の先進国は日本だ」と高く評価している。今年はコロナ禍により経済面での打撃は避けられそうにないが、日本にはアジア一の先進国としての底力があることを信じたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
