〈ヒルトン東京〉で期間限定開催!おかしとサンドイッチのランチ&アフタヌーンティー『プティ・ブーランジェリー』

写真拡大 (全27枚)

〈ヒルトン東京〉2階の〈バー&ラウンジ ZATTA〉では、新感覚ランチ&アフタヌーンティー『プティ・ブーランジェリー』を9月1日(火)から10月31日(土)まで開催。〈ヒルトン東京〉の、ヘッドベーカー湯田 剛史さんとエグゼクティブ・ペストリーシェフ播田 修さんが贈る新感覚ランチ&アフタヌーンティーをレポート!

〈バー&ラウンジ ZATTA〉でランチ&アフタヌーンティーが楽しめる。

光の層が幾重にも埋め込まれたセンターピースのバーカウンター。

〈ヒルトン東京〉の2階にある〈バー&ラウンジ ZATTA〉は、個性的なカクテルの数々と、上質なライブエンターテイメントが楽しめる大人のバー。そんなオシャレで素敵な空間の中で、おかしとパン、サンドイッチの新感覚ランチ&アフタヌーンティー『プティ・ブーランジェリー』を開催。

『プティ・ブーランジェリー』の内容やドリンクメニューをチェックできる。ドリンクをオーダーしてしばらくすると、アフタヌーンティースタンドやセイボリーが運ばれてきました!一口サイズのパンやお菓子が可愛い&美味しそう!

同ホテルの、ヘッドベーカー湯田 剛史さんとエグゼクティブ・ペストリーシェフ播田 修さんがタッグを組んだパンやお菓子は、パリのブーランジェリーをイメージ。色々な種類のパンを少しずつ楽しみたいパン好きにはたまらないセレクションになっています。

ランチ&アフタヌーンティーに華を添える「ポットティーとセイボリー」。

赤い色がキレイな紅茶「ストロベリー&オレンジティー」。

ドリンクは、紅茶やコーヒーはもちろん、フレーバーティーも選べます。おすすめは「ストロベリー&オレンジティー」。ほんのりと甘酸っぱくて、パンとの相性も良く美味しい。透明のティーポットやカップから見える赤いお茶がとてもキレイ。

日替わりで登場する「スープ」と「サラダ」、「牛フィレ肉とフォアグラ・トリュフソースのロッシーニバーガー」。

パンやお菓子の他には、日替わりの「スープ」と「サラダ」、「牛フィレ肉とフォアグラ・トリュフソースのロッシーニバーガー」も味わえます。パンやおかしがメインの『プティ・ブーランジェリー』ですが、セイボリーもさすが世界のヒルトンホテル!クオリティーの高さに思わず笑みがこぼれてしまいました。

パン好きも唸る美味しさの「セイボリー&サンドイッチ」。

「生ハムとグリエールチーズのサンド」。

まずは、「セイボリー&サンドイッチ」からご紹介。「生ハムとグリエールチーズのバゲットサンド」、「いちじく、ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のクロワッサンサンド」、 「蟹とキュウリ 抹茶のヴィエノワサンド」、 「牛フィレ肉とフォアグラ・トリュフソースのロッシーニバーガー」、「 季節野菜のフォカッチャ」。写真は「生ハムとグリエールチーズのバゲットサンド」。カリッともっちりのバランスが絶妙バゲットは、上質な小麦と塩を使用。18時間低温発酵させ、粉の風味を最大限引き出しています。

「季節野菜のフォカッチャ」。

「季節野菜のフォカッチャ」もフカフカでモッチリとした生地と、野菜の食感が良く合う一品。

左から「マンゴーのバニラデニッシュ」、「いちじく、 ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のサンド」。「蟹とキュウリ 抹茶のヴィエノワサンド」。「牛フィレ肉とフォアグラ・トリュフソースのロッシーニバーガー」。「日替わりサラダ」。取材日はサーモンのサラダだった。「日替わりスープ」。日替わりは、濃厚なパンプキンスープ。野菜の歯ごたえが美味しいフォカッチャ。お昼から贅沢な気分にさせてくれる3点。

今回私が食べた中で一番のお気に入りは「牛フィレ肉とフォアグラ・トリュフソースのロッシーニバーガー」。しっとりと焼き上げた直径5cmのミニバンズに、牛フィレ肉のステーキとフォアグラをサンド。トリュフが香るソース合わせた贅沢なバーガーは、牛フィレ肉とフォアグラが柔らかく、とろけるような美味しさ!ぜひ味わってほしい絶品バーガーです。

ひと口サイズでパクッ!と食べられる「おかしパンブレッド」。

「チュロス&チョコレートジャム」。

お次はおかしパンブレッドをご紹介。「クグロフ」、「チュロス&チョコレートジャム」、「マンゴーのバニラデニッシュ」、「サントノーレデニッシュ」、「ピュイダムール」、「バナナブレッドのキャラメリゼ」、 「苺のフルーツサンド」、「ラズベリーデニッシュ」。アフタヌーンティースタンドに並んだ、パンブレッドは、パリのブーランジェリーのよう。写真は、ホームメイドチョコレートジャムが添えられたチュロス。グラニュー糖がまぶされたチュロス特有の食感と、なめらかチョコレートジャム味わいが楽しめるおかしです。

「クグロフ」。

「クグロフ」は、フランスの伝統菓子で、マリー・アントワネットが好んだとしても知られています。ブリオッシュ生地にレーズンが練り込まれ、 レモンやオレンジの皮と、バニラやオレンジの花水を合わせたシロップに漬け込んだ後、 たっぷりと澄ましバターを滲み込ませてあります。レモン風味のクリームとオレンジの皮の“ジュリエンヌ”をトッピングし、王冠の上の宝石のように仕上げた華やかな1品です。とろけるような味わいと柑橘の香りが爽やかで初秋にピッタリ。

左から「サントノーレデニッシュ」、「ピュイダムール」。

クグロフに続き、「ピュイダムール」「サントノーレ」もフランスの古典菓子です。「ピュイダムール」さくっとしたパイ生地にグリーンアニスを効かせた濃厚なクリームを詰め、 表面をキャラメリゼしてあります。酸味のあるクリームはとっても爽やかな後味。「サントノーレデニッシュ」は、伝統菓子の「サントノーレ」をイメージ。キャラメル風味のクレームシブーストに、 小さなシュークリームがのせられたデニッシュです。

「バナナブレッドのキャラメリゼ」。

ヒルトン東京のベストセラーである「バナナブレッド」をフレンチトーストのように焼き上げ、表面を焦がしてキャラメリゼしてあります。手間ひまをかけた「バナナブレッドのキャラメリゼ」は、バナナとキャラメルの相性を存分に楽しめる一品でした。

左から「苺のフルーツサンド」、「ラズベリーデニッシュ」。「チュロス&チョコレートジャム」。左から「マンゴーのバニラデニッシュ」、「いちじく、 ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のサンド」。これで1人分!贅沢〜。自分ご褒美にも最適。

ヒルトン東京のフェアはいつも美味しいのですが、今回はパンにこだわっているというだけあり、 一つひとつ丁寧に作られており、どれも味わい深かったです。ランチやアフタヌーンティーとしてはもちろんですが、ワインと一緒に味わう軽めのディナーとして楽しむのもおすすめ。秋の訪れを感じさせる9月は、香しいパンの香りに包まれながら、至福のひと時をすごしてみてはいかが?

〈ヒルトン東京〉バー&ラウンジ ZATTA『プティ・ブーランジェリー』東京都新宿区西新宿6-6-203-3344-511(代表)※レストラン予約受付時間 10:30〜18:002020年9月1日(火)〜10月31日(土)を予定。11:30〜18:00 ※予約は11:30〜 / 14:30〜 / 18:00〜 の3部制。1人4,000円 (税サ別)公式サイト