ポケモンGO:No.535 オタマロ入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回はオタマジャクシ(音符)+公家?モチーフの「オタマロ」。
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No.535 オタマロ
全国図鑑番号:No.535 (イッシュ地方・第五世代)初出:『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』 ニンテンドーDS 2010年
分類:おたまポケモン
英語名:Tympole
図鑑の解説
「ほほを振動させて人には聞こえない音波を出す。音波のリズムで会話する。」ゲーム内データ
進化:オタマロ(オタマロのアメ25個)ガマガル(オタマロのアメ100個) ガマゲロゲ色違い:未実装
タイプ:みず
天候ブースト:雨
弱点:でんき・くさ(×1.6)
耐性:みず・こおり・はがね・ほのお(×0.625)
種族値:HP137・攻撃98・防御78
オタマロの入手方法(2020年1月時点):
・野生で出現。
・5kmタマゴから孵化。
オタマロ対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)386 デオキシス(アタック)(しねんのずつき / でんじほう)
466 エレキブル(でんきショック / ワイルドボルト)
243 ライコウ(でんきショック / ワイルドボルト)
407 ロズレイド(はっぱカッター / ソーラービーム)
145 サンダー(でんきショック / でんじほう)
進化前のポケモンなので、バトルでは強敵になりません。タイプからいえば、オタマロの弱点はでんき・くさタイプの攻撃のため、攻撃種族値が高いでんきタイプのエースアタッカーである、エレキブル、ライコウ、サンダー、などが有効です。デオキシスのアタックタイプが「でんじほう」を覚えていれば圧倒的な攻撃力でバトルを有利に進められます。
でんきタイプのポケモンがいない場合は、ロズレイドなどのくさタイプのポケモンも、攻撃では弱点がつけて、かつ、みずタイプの攻撃に耐性があるので有利にバトルを進められます。
ポケモンGO:No.466 エレキブル 入手方法と対策
ポケモンGO:No.243 ライコウ 入手方法と対策
ポケモンGO:No.407 ロズレイド 入手方法と対策
ポケモンGO:No.145 サンダー 入手方法と対策
※サンダーの「でんきショック」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です。
オタマロのバトル評価:不向き
進化前のオタマロはバトルには不向きです。進化後のガマゲロゲはみず・じめんタイプで、ラグラージに似た種族値をしています。ラグラージがコミュニティ・デイ限定のハイドロカノンを覚えている場合、無理に育成する必要はないでしょう。
おすすめ技構成:
あわ(みず) /みずのはどう(みず)
あわ(みず) /ヘドロウェーブ(どく)
オタマロといえば:
オタマジャクシ+公家という、ポケットモンスター世界らしい奇妙な合成モチーフのポケモン。困り眉の顔が泳いでいるような、人面魚のようなデザインです。オタマジャクシといえば音符の俗称でもありますが、オタマロも超音波で会話する設定と、音符のようにも見える眉、ヘッドホンのような側頭部?に音のモチーフが含まれています。
分類の「おたまポケモン」は、カントーのニョロゾ・ニョロモ・ニョロボンと同じ。
アメ25個で進化後は、どことなく不気味な目つきの二頭身カエル的な「しんどうポケモン」ガマガル、さらに100個で不敵な表情のガマゲロゲへ。
ポケモンGOでは2020年1月から、イッシュ地方の追加ポケモンとして登場しました。
進化後のガマゲロゲはレイドのアタッカーやジム防衛向きではありませんが、耐久寄りの性能と、弱点は「くさ」だけ(ただし二重弱点)というタイプ相性から、トレーナーバトルで使いたいポケモンです。
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

