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 現地時間の12日(以下現地時間)と16日、2006ワールドカップ・ドイツ大会の出場権をかけたプレーオフの第1戦が開催された。残されたわずか5枚のチケットをかけて、10か国が激突した。

 早くも突破をほぼ確実にしたのが、欧州の雄スペイン。ホームのビセンテ・カルデロンでスロバキアを一蹴した。また、チェコ、ウルグアイ、スイスが先勝。北中米カリブ海地区4位のトリニダード・トバコはアジア地区5位のバーレーンに足もとをすくわれそうになったが、辛うじて踏みとどまっている。

 第2戦は16日の開催。いよいよワールドカップ本大会出場の32か国が出揃う。各プレーオフの詳細は下記へ。



ワールドカップ・プレーオフ第1戦結果(11月12日開催)

ウルグアイ×オーストラリア
「ジャッジミスあった」とヒディンク


スペイン×スロバキア
スペイン大勝は審判のおかげ?


ノルウェー×チェコ
チェコ、ネドベドが存在感を示す


スイス×トルコ
トルコ、悔やまれる2失点目


トリニダード・トバコ×バーレーン
トリニダード、意地のドロー