まだまだおさまる様子のないスギ花粉と花粉症。鼻水が止まらないと1日中ずっと憂鬱になってしまいますよね。大事な商談、人生を左右する試験、大切な人とのデート…それらを台無しにしないためにも、今回は無料メルマガ『みんなの裏ワザ』で紹介されている、鼻水を止めるとっておきの裏ワザを特別公開です。

鼻水を止める裏ワザ

花粉の季節はホントに憂鬱ですよね。

そこで今日は鼻水を止める裏ワザをいくつか紹介したいと思います。

水を口に含む

不思議なのですが、たったこれだけのことで鼻水が止まってしまうんです(理由はよくわかりません)。

スプーン1杯ぐらいの水を口に含んでそのままの状態でしばらく待ちます。そうすると、鼻の通りがよくなってきます。そして最後に水を飲んで終わりです。

唾液と混ざった水を飲むのは抵抗があるかもしれませんが、唾液にはのどの炎症を抑える働きがあります。ですので水は吐き出さずに飲んだ方が、体にはいいんです。

首を暖める

首を暖めると、鼻水の 症状が緩和すると言われています。マフラーや、ホッカイロなどで暖める方法もありますが、最も力技なのがドライヤーで暖める方法です。

ドライヤーを使って直接うなじを暖めます。うなじ付近には体を暖めるツボがあり、熱で刺激され、鼻水が止まるのと同時に、体全体を暖めてくれます。

以外とバカにできず、即効で鼻の通りがよくなります。

蒸しタオルを鼻に当てる

水で濡らし、絞ったタオルを、電子レンジで1分間温め、触れるぐらいに冷めたら、そのタオルを鼻の上にのせます。

お風呂に入ると、鼻水が出なくなりますよね? あれと全く同じ効果が得られます。

温め直せば、何回でもできるので、家で寝込んでいる時にはかなり助かる方法です。魔法のように効果があります。

鼻のツボを押す

・迎香(げいこう)
鼻のトラブル全般に効くツボ。小鼻の脇にあります。ゆっくり、5秒×5回を目安に押します。

・鼻通(びつう)
小鼻の少し上にある、くぼんだところ。押すと鼻通りが良くなります。

・清明(せいめい)
目頭の脇。眉間を揉むと、ちょうどツボの位置になります。鼻だけでなく目の疲れにも効果があるツボです。

ペットボトルを脇にはさむ

鼻水というよりは、鼻づまりの解消法です。

500mlのペットボトルを、詰まっている鼻と逆の脇にはさみます。そうすることで、鼻の中の血管を収縮させ、鼻の通りをよくしてくれます。

今日の裏ワザはいかがでしたか? 花粉症でつらい時には試してみてください。

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出典元:まぐまぐニュース!