学生の窓口編集部

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11日に放送された「Love music」(フジテレビ)にゲスト出演した、舘ひろし。
生歌番組は苦手だったことを明かした。

今年でデビュー40周年。
「情けないですよね。40周年というと、ひからびて死にそうな感じ」という館。

「デビューして下積み時代がなかった。いつも歌うことに対してコンプレックスがあって、歌がへたくそでね、そのことでずっと40年きちゃったかな。そういう感じでした」と、語った。

ロックバンド・クールスでデビュー。
元々は、バイク好きの不良軍団で、「みんなで何かできればいいかな?」と思っていたら、レコード会社の人がきて、「レコード出しませんか?」となった。

「歌ったことがない」と言ったが、「大丈夫です!この感じで歌ってください」と、言われてデビュー。

その後、"舘ひろしとセクシーダイナマイト"でレコードを発売。
その頃は、「やりたくない仕事はしない」というポリシーを貫いていた。

そして、34歳のときに発売した「泣かないで」が大ヒット。
当時は、生の歌番組が多かった時代。
「イヤだったですね〜、当時は生ばっかりで、もうホントにイヤだった」と渋い顔。

そのときの映像が流れると、「もうやめようよ!汗出てきちゃう」と、恥ずかしがりながら顔を隠した。

また、「歌詞が入っていないんですよ。カンペを出してくれるかなと思ったら、カンペがなかったんです」と、うろ覚えで歌っていたことを明かした。

最後に、「僕は人前に出るのがイヤなんです」と、俳優らしからぬコメントをした。