中身は女性の林与一「プレイボーイを過ぎると女性になる」
俳優の林与一が、7日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に出演。
年齢とともに、中身が女性になってきていることを明かした。
「掃除、洗濯、針仕事が大好き」という林だが、小堺一機から「林さんは、若いころプレイボーイだったんじゃないですか?」と聞かれて、「それを過ぎると女になりたくなっちゃう」と、笑いながら答えた。
マネージャーによると、「舞台の楽屋の鏡前がとてもカワイイ」との情報。手鏡や化粧道具がキャラクターグッズで揃えられていて、まるで少女のようだ。
また、編み物が得意で、共演者の肌襦袢を作ることもある。
以前、舟木一夫から「お前の肌襦袢は着やすい」と言われたため、それ以来ずっと舟木の肌襦袢を手縫いしている。
パンケーキが大好きな林。
ハワイからきたパンケーキ店に、食べたくてつい入ってしまった。
ミルクティーとパンケーキを頼み、店内を見渡したら、「僕だけなんです。男が…」と、女性ばかりでカップルもいなくて、「恥ずかしくて、恥ずかしくて…」と、いたたまれなかったという。
そこで仕方なく、「すみません、ミルクティーのおかわりちょうだい♪」と、女性のイントネーションにしてオネエを演出。
「それから食べることが疲れちゃって、足も段々寄ってきた」と、開いていた足を閉じる仕草をしながら、そのときのようすを表現した。
