◆JERAセ・リーグ中日5―2ヤクルト(25日・バンテリンドーム)中日は、サヨナラ勝利した前夜の勢いそのまま、序盤から4得点。先発・大野雄大投手が7回3安打無失点で今季2勝目を挙げた。チームは土曜日初白星で、4月2日の巨人戦と3日のヤクルト戦以来、22日ぶりの2連勝。今季9カード目で初の勝ち越しを決めた。序盤にリードを奪った。2回1死満塁。8番・板山が、小川の140キロ直球を右翼席中段に運ぶ