政策金利は予想通り据え置き「政策スタンスの調整を急ぐ必要ない」 現地1月29日に米国のFOMC(米連邦公開市場委員会、日本の金融政策決定会合に該当)が開催され、政策金利は市場予想通り据え置きとなりました。 声明文では、労働市場が低位で安定し、インフレがやや高位にあるとの認識が示されました。前回は労働市場の鈍化や物価の目標値への進捗を指摘していましたが、足元の経済指標を踏まえ、認識が上方修正されています。