18日の香港マーケットは、主要83銘柄で構成されるハンセン指数が前日比164.07ポイント(0.83%)高の19864.55ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が75.35ポイント(1.06%)高の7180.79ポイントと4日ぶりに反発した。売買代金は1075億4110万香港ドルに縮小している(17日は1319億8920万香港ドル)。中国経済対策の期待感が相場を支える