広告会社営業事務の桐切蛍はとにもかくにも「嫌いな食べもの」が多い超偏食OL。だが突然「おいしい」の意味がわからない彼女の前に、嫌いな食べものが一切ない新人営業の衣袋が現われ、蛍の未知なる「食」ワールドが広がる!ヘソ曲がりグルメコミック! 同僚・石井奈子の残業につき合うことになった蛍。うっかり終電をのがしてしまい……。■前の話「じゃあ私が彼とラーメンに行ってもいい?/『桐切蛍の嫌いな食べもの』 (