前後に新開発の駆動用モーターを採用ボルボの電動コンパクトSUV、XC40 リチャージがアップデートを受けた。ただし、スペック表を見比べただけでは、目立った変化は確かめられない。ツインモーターによるシステム総合の最高出力が407psあることには驚くが、実は従来から変わりない。【画像】前後の駆動用モーターを刷新ボルボXC40 リチャージ・ツイン競合サイズのBEVも全157枚とはいえ、内部にはしっかり手が加えられている。