映画『世界は僕らに気づかない』の舞台挨拶が、14日の都内で行われ、キャストの堀家一希、ガウ、そして、飯塚花笑(いいづか・かしょう)監督らが登壇した。 本作は、群馬県太田市が舞台で、フィリピン人と日本人の父親を持つ高校生が主人公。人種差別とジェンダーアイデンティティの両方に迫った中身もある。上映後に実施された舞台挨拶。飯塚監督がそこで「この作品は、個人的な思いからスタートしています」と打ち明け、およそ1