今週プロ宣言した蝉川泰果が青木翔コーチの門を叩いたのは小学校6年生のとき。どうにかしてトップのシャフトクロスを直したいというのが最初だった。史上初のアマチュアでツアー2勝目を挙げた「日本オープン」では、ドライビングディスタンスは309.125ヤードで2位、フェアウェイキープ率は73.214%で4位と、驚異的なデータをマークした蝉川だが、青木氏が初めて見たときは「飛ばなかった」という。「泰果のことは小4から知っていま