キュア・アップは、医薬品でも医療機器でもない、新しい治療法「治療用アプリ」の創出を目指すメドテック(医療×IT)ベンチャー。呼吸器内科医の佐竹晃太社長と、同じく医師でプログラミング技術を習得した鈴木晋最高デジタル責任者(CDO)が起業した。佐竹社長は「治療用アプリというソフトウエアで、病気に効果のある第三の治療法を実現する」と意気込む。現在の医療では医療機器を使った処置と医薬品の服用が2本柱だ