米宇宙船「アポロ」が打ち上がり月に人類が初めて降り立って50年がたった。月面着陸から今日まで、人工衛星の打ち上げや日本人宇宙飛行士の活躍などで日本も世界に大きく貢献した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授で6月に日刊工業新聞社から発刊した『3つのアポロ―月面着陸を実現させた人びと―』の著者である、はまぎんこども宇宙科学館の的川泰宣館長に、アポロ月面着陸の思い出や今後の宇宙開発への期待を聞いた