オホーツク海には960hPa位の発達中の低気圧が、シベリアには1070hPa位の優勢な高気圧があって、気圧差は100hPa以上です。日本付近では等圧線が非常に混み、西高東低の強い冬型の気圧配置となっています。地図では等高線が混んでいるほど急な山ですが、天気図でも等圧線が混んでいるほど強い風が吹き、強い寒気が南下してきます。日本付近の強い冬型の気圧配置は30日頃まで続き、その後も冬型の気圧配置が続く見込みです。年末年始