日本と同組のコロンビア、負傷によりベテランMFのW杯欠場が決定
メキシコのモナルカス・モレーリアで活躍するラミレスは、7日の練習中にゴールポストと接触して右足首を捻挫。その際、同時に右ひざまで痛めてしまったという。完治までは約3週間を要すると医師から告げられ、ホセ・ペケルマン監督はやむを得ず同選手をメンバーから外すことを決めた。
「ワールドカップ欠場は大きな悲しみではあるが、みんなからの熱い応援メッセージがその悲しみを埋めてくれている。本当にありがとう」
ラダメル・ファルカオに続いて33歳のベテランをも欠くこととなり、ペケルマン監督は「彼の豊富な経験とリーダーシップに期待していた。重要な選手を失った」と嘆いている。なお、コロンビア代表はラミレスの離脱を受け、リーベル・プレートに所属するMFカルロス・カルボネロを追加招集している。

