1日のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、バルセロナ対アトレティコ・マドリーの試合は、1−1のドローに終わった。アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、声が枯れかけながらも明らかに満足した様子で「我々は素晴らしいハートを持つチームだ」と語った。両チームの試合後のコメント以下のとおり。

■ディエゴ・シメオネ
「我々は非常に満足している。今季4度目の対戦だが、今回も彼らと争えることを示した。(前半途中に負傷交代した)ジエゴ・コスタ? やり直すとしても、また先発させる。彼は好調だったからだ。医者からは、問題はひざだと聞いていたんだ。ケガをしてしまったが、サッカーの一部だよ。セカンドレグ? バルセロナはとても穏やかな試合を待つべきだろうね(笑)」

■ヘラルド・マルティーノ
「自分たちがやったことに満足だと言うことはできない。もっとうまくやったことがあるのは確かだ。このプレーのままでは、我々が敗退する可能性は非常に高いだろう。セカンドレグ? 我々は常にどの試合でも勝つつもりで臨んでいる。セカンドレグでもトライする」

■ジエゴ
「今夜のゴールは非常に重要なものだった。とても素晴らしいゴールだったね。僕のキャリアで最も重要なゴールの一つでもある。(古巣)ユヴェントス? あそこでプレーできたのはうれしかったよ。うまくいかなかったのは確かだけど、でも僕だけの責任じゃなかったんだ」

■チアゴ・メンデス
「バルセロナの方がまだ有利だと思う。でも、僕らはアウェーでゴールを奪うことができた。だから、セカンドレグでも勝負できるね。相手にプレッシャーを感じさせなければいけない。僕は夢を見続けたいんだ。そして、今季を最高の形で終えたい」