20歳になった筧美和子、両親との約束果たし「芸能界で食べていく」と決意表す
筧は、SONYの商品で、大きなカメラレンズとスマートフォンをWiFiでつなぐという新しいコンセプトも持った「サイバーショット レンズスタイルカメラ QXシリーズ」を使用するカメラマンに選ばれ、“自分撮りオンリー”で作品づくり。大好きな場所として、ロケ地・沖縄を選び、珍しい写真集を作った。
これまでは、グラビアアイドルやモデルとして活動。被写体になることがメインだったため、商品を渡されたときには「このカメラでの撮影。難しいはず」と決めつけていたそうだ。しかし、「普段どおりの撮影。Facebookやブログにあげるときと変わらない」とスグに慣れたそうだ。
その上で、このカメラならではの魅力に気づいたそうだ。カメラレンズとの距離や角度の調整も自由になったことで「(顔や身体が)横向きになった写真など、面白い写真が撮れる」と出来上がったポーズで発見する場面があったとか。どんどん夢中になっていったエピソードを紹介していった。
「自分で自分のことを残せるのは、素敵だと思う」とまで、言い切った。「もちろん、メンバーと全員、揃って写すこともできる」とカメラのシャッターをリモート操作して撮れるスマホ写真について、魅力も伝えた。

筧は、イベントがあったこの日、20歳の誕生日を迎えた。関係者から、沖縄でのお気に入り写真をデコレートした、誕生ケーキをプレゼントされた。
20歳になった感想を問われると「私、お仕事を始めたのが、ちょうど3年前。そのとき両親から、20歳までに、(芸能界の)仕事だけで食べていけなかったら、あきらめて他の道に進みなさいと言われていた」と告白。感慨深く、区切りのタイミングだったことを明かした。
「なので、こうして仕事の上で、20歳を迎えることができて本当に嬉しいです」とニッコリ。実感した喜びを伝えたあとに「この道で、1人の女性として頑張りたい」と改めて、タレントとして成功したい思いを語っていた。







■関連リンク
・自分撮り写真集の「自分百景」紹介サイト - レンズスタイルカメラ「QXシリーズ」スペシャルサイト
