Maker Faire Tokyo 2013:全高2.5mの外骨格スーツ『スケルトニクス』
以前からニコ動などで動画を公開していたこともあって、一部ネット上ではよく知られていましたが、その実物が東京にお目見えしました。もともと沖縄高専のロボコン参加メンバーが中心になって作られたもののため、直接見ることができる機会がなかなかないこともあって、デモにはかなりの観客が集まり、初日は入場制限がされるほど。
スケルトニクスは、下半身と上半身が分離しており、重量は上半身は15kg、下半身は10kg。しかも、上半身は肩に背負うように身につけ、下半身は竹馬のように自分でバランスを取る必要があるため、すべての負荷が装着した人間にかかります。だから、あまり長時間の装着はできないのだとか。なので戦闘能力はほとんどなく、アームも武器などは握ることはできず、子どもとジャンケンできる程度の平和仕様です。
でも、見た目の迫力とカッコ良さはダントツです。実際、買えるものなら欲しいというヒトは多いんじゃないでしょうか。
